「○○しないとならない」「けしからん」の根拠を突き詰めてみると良く分からなかったりします。

 

 

一体誰がこの世で本当の正義を掲げて振りかざす事ができるのでしょうか?

 

現代社会の基礎を作ったのは侵略と植民です。

 

突き詰めてみると「○○しないとならない」のは不毛の大地で生まれた人達の押し付けの価値感なのです。

 

かつてこの日本列島は豊かであり他所に進出する必要はありませんでしたが、今やグローバルの一員です。

 

多くの死者の上に成り立っている現代社会の一員として本当の意味での正義を掲げられる人などいるのでしょうか?

 

現代社会では、むしろどうでも良い物を「正義ブランド化」し、いかにイメージ戦略で人々を巧みに洗脳するかの技術に長けた組織や個人が美味しい思いをしています。

 

しかしこれは普遍的な「正義」ではなく「技術」なのです。

 

我々はこの技術力の高さに動かされています。

 

確かにこれは良いだの悪いだの感じる訳ですが、理由を考えると別にそうでもなかったり、むしろ有害だったりするのです。

 

現代人の頭脳の仕組みを今一度、観察する必要性があります。😞

さて2019年GWに約30年ぶりに水泳を始め二年が経過した結果。

プールに行った回数は144回でした。

 

30分だけと言うのが3~4回ほどあり、

またこの時期より、ちょうど狙ったかの様に、

だんだん世の中が前代未聞のコロナ禍となり

緊急事態宣言でプールがやってない時もあり

一ヶ月以上プールに入らない状態もありましたが

24ヶ月で割ってみると一ヶ月に6回行った計算となりました。😀

今さらですが

最近ファイル名の

英単語に間を入れたい時に

「 _ 」を使わずに、

 

そのまま半角空白入れても

大丈夫な事に

気がつきました。

例「YOGA_RELAX」→「YOGA RELAX」 ニコニコ

現代お笑い番組が素人ネット民の成長を阻害している説。

私もお笑いが好きなので残念なのですが、特に30歳代くらいまでの方たちを見ていると非常にトーク力があり、街中で流れてくる話に耳を傾けてみると、私には理解できない言い回しや用語、テイスト感が出てきて、それが何処かネット民的にも感じられ、またテレビ・トークから影響を受けたかの様な感じなのです。

 

もちろん私も十代後半まで、悪ふざけも好きだったので、お笑い的な影響を受けていたのかもしれませんが、この頃のお笑いと言うのは、まだドリフターズ的でした。

 

トーク主流のビートたけしさんも毒舌でも陽気でストレートで、どこか可愛げがあるものでした。

 

そして、お笑いをこれまでに無い、考える品質に変えたのは松本人志さんと言われ、氏が目立ってきたのは私が二十過ぎてからです。私も氏の著書を読むくらいのファンでしたが、後半期からは、一般のオジさんや素人をいじるトーク芸も発揮されてました。

 

特に関西ではお笑いを目指せば影響下は松本さんにあるでしょうから、いかにヒナ壇トーク番組で主導権を握れるか?と言う技術を持つタレントさんが多くなってきます。これは言わば人の裏を明らかにし笑いを取るものなのですが、芸能職としてお互いの信頼関係があるから笑いになるのであり。

 

こう言った事を素人がやると陰湿な物に変わります。そしてここ2000年代に入った辺りからのネットでは、一見知的に他者を自己流に分析して、まるで手のひらの上に取ったかの様に妄想し、画面を一人で見ながら「ワロタ」とか書いている方が非常に多いのです。

 

ぜひお笑い界を目指してみてください。

 

で、なければ、その毒を伴うトークは芸能界ではないリアルな世界では、後に自分を押し殺すものになるでしょう。

 

出会った時に何か言われてケンカになっても、後から仲良し・・・等と言うのはドラマの世界だけであり、現実ではそんな簡単な事はありません。相手はいつまでも覚えています。学生ノリのまま社会人をやっていると痛い目に合うのではないかと思います。

 

でなければ大企業や成功者は、もっと子供っぽくてイケイケですよね。もちろん彼らも過去はイケイケだったかもしれませんが、社会で洗われる内に、いけない事を判別できる様になり、それの毎日毎日の繰り返しで、今の立派な人格を作り上げたのかもしれません。