「江嶋コラム」コロナ前ではこの状況が全く予想できるどころか、思いもしなかったのであり、この様にして世の中は変わって行きます。
そんな動きの中、どの様な恩恵を受け取れるのかは、これまでに放ってきた言葉や気持ちにあると思います。
コロナ禍と言うのは軽く見れば雨の様な物でもあり、注意していれば、影響の良し悪しは個人個人・業界業界で違います。
雨が振れば嫌だと言う人もいますし、農作物を扱っていれば、ここぞと言う時に雨が降れば大喜びでしょう。
これは、例え戦争が勃発してもです。
今「コロナで悲惨だ」「コロナで逆に上手く行った」等と言った、いろいろな思念波が空間に飛んでいる中、これから、その人の心の中で作っていた「ラジオ」によって現実が具現化するのです。
「そんな呑気な事を良く言えるな。忙しいのに」と思えば、そのお望みの通り、忙しくなるでしょうし、「コロナで嬉しい」と顰蹙を買う様な思いでいれば、本当にそう思っている少数派から「この人間は実は俺と同じ気持ちだから、本当の事を話しても大丈夫そうだ。」と思われ、美味しい話が頂けるかもしれません。
さて、本来この宇宙には何も無いのです。
自身が生まれたばかりの赤子の頃を、何も覚えていないのは、何も考える事がなかったので、世界が無かったのです。脳に無いのですから世界が無かったのです。
何かを考えた時に、この世界(空間と時間)は創造されて意味を持ち、記憶に残って行くのです。
そして現代ネットにおける多くの人々は、灰色を考えるがゆえ灰色の宇宙を生きている様に思われるのです。灰色の宇宙を生きているからこそ、色鮮やかな他人の宇宙を傍観している。だけど素直になれない。
まずは、その灰色を何かしらの色の染めようと言う気持ちで一歩踏み出す事が必要です。
以上「江嶋コラム」



