プール155回目行ってきました。最近水泳について書かなくなった理由です。

 

以前は水泳を始めた時は一つの型を開発する度に自己流日本泳法だと大騒ぎして言っていた訳ですが、笑、アーティスティック・スイミングの技術をみれば無限の形・泳ぎ方が存在するので極めようが無くなってしまったからです。

 

日本泳法も美しさや武具を持って泳ぐ為の泳法なので自分には実生活上必要なくなりました。

 

当然年齢的に競泳を極めるのは無理で、あとはバタフライと巻き足ができる様になれば、自分的にはクリアしたかもしれません。

 

集団行動は苦手なので集団のアクアビクスの様な物は無理で、あとは水泳自体で筋肉を鍛えるのが目的ですね。ニコニコ


タピオカブームの次はカラアゲか? 

 

近年タビオカ店の跡地に続々とテイクアウト専門の唐揚げ店が開店。それを眺めて着想を得た前衛的なスタイルのテクノ曲でもあり、油でカラッと揚げられる鶏肉の様子を跳ねるリズムで表現。

 

そして一転して料理完成を表現した明るい癒しパート、次には唐揚げの歴史が感じられる古風な雰囲気のメロディーパートに展開されて行きます。

 

それぞれのパートが独立しながらも、統一されたビートの流れの中で折り重なって行きます。
 

(曲はSpotifyにて)
https://open.spotify.com/album/62QvEIr0vHMuMykaS7VCZJ

 

勝利の女神は誰に微笑むのか。

 

いよいよの東京オリンピック開催を記念して制作された曲です。日々鍛練されたその身体をエレガントに、そしてアグレシッブに魅せるアスリート達を表現する様に奏でられたピアノ系のテクノハウス。

 

リズム部分においては、細かく刻み叩かれる民族的な打楽器が躍動感を溢れさせ、さらに反復される野太いアナログ・シンセベースが、聴く者の躰を止める事なく踊らせます。

是非とも競技観戦のお供に、お楽しみ下さい。(曲はSpotifyにて)https://open.spotify.com/album/7qMgYMyC7Ge0re6Rv7z646

 

実は「行ってきた」と言うよりもサイクリング中に偶然この町に遭遇してしまったと言う感じです。四つ木は河川敷に近く夜は何もなかったのですが、今回昼間に言ったら駅が突然キャプテン翼仕様でビックリしました。

原作者の出身地であり、また物語の主人公も「南葛」。つまりこちら東京の葛飾区の南と言う事でこの辺りと言う事になります。さらに東に進むと京成立石駅があり思っていた以上の繁華街でした。古さを漂わせながらも飲食店や生活密着系のお馴染みのチェーン店も揃っています。またゲームセンターもありなかなか広かったです。

写真の細いシャッター通りはサブ通りでありメイン通りの方は、しっかりお店が開いていました。

四つ木から京成立石までキャブテン翼の各キャラの銅像が設置してあるらしいのですが、今回は石崎了の銅像だけ見つけました。像からは日常感を吹き飛ばす程の物凄いバリバリ熱狂を感じました。今回は滞在時間は短かったのですが、また今度行ってみたいと思います。

他にも葛飾区には「こち亀」の亀有と映画「男はつらいよ」の柴又などがありますね。お読み頂きありがとうございました。

 

過去、私にもその性質は全く無かったとは言えないが、特にネットを見ていると歴史的に昔の人を無知だと言って笑う傾向がある。

 

しかし現代人として家電が無い生活を一回でも想像できただろうか?昔の人はそれ以上に家電以外の物も何もなかったのです。

 

大震災で電車が止まり帰宅難民だと大騒ぎするのだが、電気の存在も知られていなかった。どう考えても昔の背景やそこで生きた人々の感性はリアルに理解できていない。ファミコン時代のゲームをやって馬鹿にするゲーマーと同様である。

 

彼らは昔当時の社会システム背景や、今生きている自分が過去の人々の知恵の上に成り立っていると言うのが全く想像できないのです。

 

一回、全国のネット回線を一週間でも強制停止して見れば良いのです。そうすれば、いずれ何が大切なのか、生身の己の心の中から見つけ出す事でしょう。目