さて私は、当ブログを開設し、これまで多くの記事を書いてきました。

そしてもしも、それでも私はそうは思わないと言われても、
それは十分に有りえる現象だと思います。

例え私が完全な論を生み出し書き上げたとしても、
この宇宙と言うのは所詮は私達の脳が見せている現象です。

宇宙が存在するのではなく、神経と五感を通して脳が映し出しているのです。

身体の調子が悪かったりして
入力された物が、あなたの体内で変化させられてしまえば、それで終わりです。

私の宇宙で生み出された完全な話は・・・私の訴えは、

真逆に変換されあなたの脳に入っていきます。


しかし考えても見て下さい。こんな意味不明な科学的な様な話をしなくても、

恐らくごく普通の日常的な現象がキー(鍵)になってて、
あなたの心は引っかかっているだけなのです。

恐らく百貨店に行くとか飲みに行く等の程度で直る現象なのです。
あるいは良く眠れば直るかもしれません。
 

大丈夫なのです。グラサン

前回の記事が複雑なので、追加で書きたいと思います。

惑星に人間と同じ知的生命が誕生する確率は、
袋の中に全て分解された腕時計の部品を入れて、
振って再び組みあがる確率だとか、

あるいは全て部品がバラバラになった航空機が竜巻で舞い上がって
再度組み立てあがる確率だとか聞いた事があり、それが本当かは不明です。

さて惑星に人間が誕生する前に、その様な惑星が宇宙から誕生するのも必要な訳ですが、
宇宙と地球と人間が誕生するまでに、
それだけの科学反応的な事象が無限回数的に繰り返された訳です。

今、ここに居ると言う事はとても信じられない事ですが、現に居る訳であり、
それは今考えると必然的だった事でもあります。

なぜ必然的だったのかと言うと、
多くの事象が試されて、奇跡的な確率が的中するほど
宇宙の時間は長く余裕があったからです。
時間が無いと事象を多く繰り返して試す事ができません。


「宇宙」と言うのは時間と空間の中で
「事象」を繰り返し発生させる「システム」であり
宇宙が始まってから今までの時間経過は
138億年と分かっていますが本当かは分かりません。

それでも宇宙誕生から人間誕生まで事象が試されたのです。

ですから前回の記事が分かりにくいので再度書きますが、
科学的反応によって原始の生命がA~Zまで誕生し、
その中で例えば「生命X」だけが生き残っていたとします。

「生命X」以外は、使わない器官が増強したり使う器官が退化したり、
あるいはその他、変てこな方向性で進化するタイプであり
全て死滅しました。

宇宙の過酷な規則制限に従って存在でき
進化できる能力の事を「プラス指向」
あるいは「成功指向」と呼びましょう。

(指向 = 性質 = 方向性の様な物)

その様な「指向」を持って生き残った「生命X」の子孫が我々だとすると、
我々が好き好んで、その様な指向を獲得したのではなく、
既に多くの死滅可能性の中、生き残った「生命X」が進化し
大脳を獲得して(現在、人間が)物事を考えているので

「なぜ我々は本来的にプラス指向・成功指向を獲得しているのか?」
「それ以外は無かったのか?」など・・・
(つまり今、私が書いている事は本当なのか?)は、考えなくて良い事になります。

我々が何かに頼み込んで、本来的に成功指向を獲得したのではなく、
既に、偶然的に獲得していた「生命X」の子孫が我々だからです。

従って非プラス指向・非成功指向の話は
原始生命の時代に既に終わっているのです。

ですから非プラス指向・非成功指向が
たまにイメージとして湧き上がると言うのは。
かなり特異であり偶然的であり
異常な状態だと思われるのです。

ランダムで発生する極小の現象なのです。

これは人間になるまで、無限回数的に湧き上がってきてましたが、
その度に押さえつけたり消滅させたりしてきたのですが、
今、人間まで進化しているのに
「また、この西暦2021年に発生か?」「一体、何回目か?」と言う訳です。グラサン

わかりました。

なぜなのか私達の願望は実現し、考えれば考える程に脳の機能は成長し
身体の鍛えたい場所を鍛えたり使ったりすると増強され。
使わない部分は退化していきます。

なぜ、その逆の様な事が起こらないのか。
つまり使う部分は退化してしまい、
使わない部分が無駄に増強される事はないのか?と。

海から生命が誕生した時に、例えば生命Aから生命Zまで
あらゆる進化と退化の方向性を持つ生命も
ランダム的に無限に生まれてきていましたが、
その様な生命はエネルギー効率が悪いので誕生まもなく死滅します。

使っている部分が成長し、使わない部分が退化した方が(例:深海魚は目が退化)
エネルギーの効率が良いので
必然的に、その様な進化・退化の方向性を持つ原始生命が生き残り
その子孫が我々な訳で、先天的に私達はプラスの指向性を持つ存在であります。

なぜ先天的プラス指向なのか。

近くにエサがあるのに欲しいという願望がなければ生存できなく、
エサまで移動する為の運動器官(手足)が、やがて発達して
同様に、その他の必要のある器官も発達していきます。

その進化の為の要因・原因は「願望」です。

恐らく生命誕生から、僅かの期間、もうアメーバ状態の頃には
おかしな方向性の原始生命たちは死滅し、
生き残った生命は、この地球の物理法則の中で生き残る上で
必要な基礎能力(免疫など)は完成させていたのだと思います。

それを考えると「マイナス性の指向」から生まれる「マイナス思考」は
何十億年も時代おくれなのです。目

ネット上では物事の小さな矛盾点に対しての感受性が強く、あらを探して指摘するのが得意な人がいます。

しかしあなたがもし、そんな性格であれば多くの時間を奪われるかもしれません。

と言うのは現代では話題話やニュースの見出しに、これを分かっていてわざと一部分がおかしなワードを使う事もあるからです。

多くの娯楽作品でもそうですが、わざと大衆につっこまれる事を前提に、おかしな要素を取り入れて宣伝している物もあるのです。

コンテンツが多様多種な時代では簡単に他者に埋もれてしまう為、「あれ?」と思わせ人目を引くのが、宣伝武器の一種として活かされているのです。

あのAKB48プロデューサーの秋元康さんのインタビューでも、道行く人から注目を得るには「ヘビは飛ぶよ」と言うのがインパクトのある基本的手段だと述べられています。

特にテレビや大衆芸能の世界では、私達の知らないもっと多くのテクニックがあり隠されていると思いますが、他人や物事に対してつっこむのが好きな人は、それだけで時間が奪われてしまうので注意が必要ですね。

メディア側は生活をする為にプロとしてやっていますので、受け取り側は「そんな事はしないだろう」と日頃思っている訳ですが、本当にそんな事を真顔でしますので深い見地が必要です。グラサン

「NEWS DIETより」

 

ニュースの内容は自分の人生とは何の関連性の無いパラレル別世界の出来事だと断言。

 

例えば金融危機前の古いニュースを調べるとどれも危機の予測さえもしてない。

 

今も、やがて昔になるのだから、これらを知ると今のニュースも明日には馬鹿らしくなるだろう。

 

また、ニュースは新しいだけで内容が無いので、長文の思考力を高める等の本を読んだ方が良い。

 

ニュースが無い中世でも民主的な改革はあったが、今ではむしろニュースが溢れているのに民主的な改革はない。(アラブの春は失敗した)

 

現代は議論が溢れるにつれコミュニケーションの質が浅く悪くなっている。

 

現代では絶え間なく広告と共に有害なニュースが入ってくる。

 

なぜ街頭や電車の中にには画面がありわざわざニュースを伝えてくるのか?

 

ニュースを見ない事が最も時間を増やせる方法だ。多くのメリットがある等・・・

 

結論としてニュースは全く見なくても良く、(人との会話上で心配になるが)長文の文や本を読み、人と会っても「今週は、どんな重大な出来事がありましたか?」と聞いて教えてもらうだけで良いと書いてあります。花火