あなたの辛い記憶がなくなっても誰も困りません!
さて、本日はちょっとセンセーショナルにはじめてみました(*゚ー゚)ゞ
(そうでもないって? デヘヘ…
)中丸おばさんは、ある日、このことに気づいたんです

過去にあったもろもろのこと…
自分がした嫌な思い出も
相手にされた嫌な思い出も
嫌々と思いながら、実は後生大事に持ち歩いている自分のことをです。
ですので、歩くのが重くて重くて…

そして、
嫌々と思いながら、なにかにつけ引っ張り出しては、その思いに浸っている自分のことをです。
そして、自分にとってこんなに重くて大変で涙が出るようなこの思い出(記憶)が
実は、人にとっては何の意味もないものなのだということに気づいて
ハッ
としてしまいました。あの日、いじめられた、冷たくされた、寂しかった、さげすまれた、なめられた…
相手との関係で辛い思い出として残っているすべてのことは
相手にとっては何の価値も意味もないことなんですね。
え~~~!!

と、中丸おばさんは思いました。
ナンセンス劇場(古い)なのです

中丸おばさんの辛い記憶がなくなっても誰も困らないのです。
むしろ、そんな思いに付き合って、どんよりと辛い気持ちでいるなら
ニコニコとされていたほうが周りの人たちにとってはよっぽどメリットのあることなんですね。
そして、今は今。
どんなときにも過去の記憶をつれてこられて紹介されても(「私にはこんな辛い思い出があるので…」と)、周りの人たちも困ってしまいます。
ここで、
これまでの記憶の服を、バカっ
と脱いで、一度スッポンポンになって
そして、今日着て行く素敵な服を考えてみるのが
一番いい方法です

服を脱いだあとは、その服のことで誰が何を言おうと、
その服に言っていることです。
あなたは自由です!
どう変わろうが自由です!
いつ変わろうが自由です!
この「変わる」が
お金も場所も時間も要らずに
気持ちだけでできるのが
人間の特権なのです。
使わなきゃ

使っちゃお


ですね。

