こんにちわニコニコ


さて、本日のお題はこの

エネルギー的に考えてみるといいよ^^

なのであります。



中丸おばさんも子供の頃から自意識過剰とか宇宙人とか(デヘA=´、`=)ゞ

いろいろ言われながら、生きてるだけでかなり大変でした。

ですので、いつも出口…

自分を楽にしてあげる方法を考えていました。

(楽に!って言っても前向きな意味ですよ(笑))



そして、ん~十年。


今こうして平常心でもって

動悸も息切れもせずに(意味不明な焦りや不安がなくなったと言う意味です)やれるようになったのは、


想念のエネルギー
(意識のエネルギーや波動って言ってもいいでしょう)


そういうものが本当にあるなあひらめき電球と確信したことが大きいのです。


そうして、

その心から出ているエネルギーでもっていろなことを考える

ものすごく分かりやすくなったのです。



引き寄せの法則などもこれですよね。
要は、心のエネルギーの使い方のお話しです。


思ったことはエネルギーになって、瞬時に宇宙まで届いている。

まして、隣のみよちゃんにはギンギンに届いてます。

その思いがいいも悪いも強ければ強いほどエネルギーとしてもパワーアップ。



そしてですね、プロセスと詳細はいろいろあるのですが

それは端折らせていただきまして、


心から出たエネルギーはつねにゼロ(0)になるポイントを求めている

そう考えるとすごくガテンがいったんですね晴れ



中丸おばさんはこれを、宇宙的心のエネルギー相殺システムと呼んでます(笑)



イメージするに、宇宙さんも、ごまんとエネルギーを出されても

「お掃除が大変なので、自分で出したものは自分で帳消しにしといてね」

って寸法のような気がするんですニコニコ



相殺するためには、プラスとマイナスが必要なので

出すかもらうかで考えてみましょう。


出す方の総体は、「愛」のエネルギーです。

相手を思って、感謝する、褒める、ねぎらう、愛おしく思う、幸せを願う、成功を祈る、大好き!、思うだけでニコニコしてしまう気持ちや感動などもこれに含まれると思います。


もらう方のエネルギーの総体は“○○して欲しい”の欲しがるエネルギーです。


愛して欲しい、好きになって欲しい、かまって欲しい、一人にしないで欲しい、分かって欲しい、ずっと一緒にいて欲しい、バッグが欲しい、お金が欲しい、健康が欲しい…



さて、出した(与えた)エネルギーは、それだけ自分から減っているわけですから

宇宙的心のエネルギー相殺システム

としては、その穴埋めをするために同じだけのエネルギーをあなたに戻そうと機能するわけです。



もらう方のエネルギーは、その分を宇宙エネルギーから勝手に使わせていただいたわけで

宇宙的心のエネルギー相殺システム

が稼働して、あなたから同じだけのエネルギーを戻していただこう(奪う)とするわけです。



そして、昨日のお話に続くわけですが、

自分として“もらう方”のエネルギーと考えていない


寂しい = 愛をちょううだい

未練 = 愛してちょうだい

孤独 =一緒にいてちょうだい 分かってちょだい

恨み = 期待を裏切られた思いなわけで、期待=ちょうだいですね。

怒り = 了解や期待感の不一致。理解してもらえなかった感情の表現ですから、ちょうだいですね。

疎外感 = 構ってちょうだい

自己嫌悪 = そんな私を満たして欲しいの潜在欲求。ちゃーだいですね。

自己否定 = そんな私を肯定して欲しいの潜在欲求。ちょーだいなわけです。


これらの思いも、もらった方になるわけで、相殺を迫られるわけです。
迫られるというかシステムなのでオートマチックなんですよね。


ですので、現象面としては

求めているつもりがどんどん奪われて行く、負のスパイラルってのに
ハマっていくわけです。




となると、あとは意識のエネルギーをどう出すかということですよねひらめき電球



そしてここで大事なこと。

ちゅーだい も 与える も 源は同じ“愛”であって、

愛に対する接し方(表現法)の違いだけだということに気づくのであります。


となると、

頑張って、辛い思いをして、みすみす
損する必要はありません。

豊さの好循環にするためには、


ちゃーだい → ありがとう

変換させていけばいいわけです。


置き換えてまいりましょう。



たとえば、

未練 = 未練を感じさせてくれるほどの、愛をありがとう。出会えたことに感謝。素敵な方の存在に感謝。

こうなるわけです。


この状況で、ありがとうなんて言えるか―!パンチ!

って思うことほんとありますよ。


でも、それは誰に対するものでなく

自分に言ってあげることことだと思えばいいのです。

ほんとにそうなのですから。



そうして、自分には ありがとう  人には 幸せにな~れ

を癖にしていくと、好循環極まりないわけですねラブラブ



ほんまかいな?

まだまだ疑心暗鬼ですよねえ。

分かります!



この実験は、自分でやるのが一番ですから

これからも中丸おばさんの実験は続くのであります!!


そして、実証できるその日まで!!


と、そんなに頑張ることではないですね(*゚ー゚)ゞ

愛は、リラ~ックスの心から生れるのですからして合格


ペタしてね





























孤独を感じる瞬間…

ありますよね。

私は誰からも好かれていないのでは?

思うことがあります。

私はたぶんこの世にひとりぼっちだ
私を分かってくれる人などいない

それほど沈むこともあります。
~と言うか、それが真実のように自分に寄り添うことがあります。


若い頃、感受性が豊かで受信のアンテナがデリケートだった頃には
おばさんになった今とは比べようもないほど、孤独感という方と
お付き合いしました。


ですので、孤独感からの脱出法の1つは
おばさんになることです!(笑)


まあ、それは冗談として(*゚ー゚)ゞ

ある日、中丸おばさんは
孤独感をすべて肯定してしてみることにしました。


「ああ、そうだわ。
私は誰からも好かれていないし、友だちも一人もいない。
私のことを気にしてくれる人などいない、
私はこの世にひとりぽっちです」


そして、

「私は、ひとりです。
私は、すっきりと一人です!」

とこう宣言もします。


そうすると、

「なーんだ。意外といいじゃない、この感じ音譜

好かれたい、嫌われたくないと、必死に人の気持ちにしがみついていたときには
視線も言葉もしぐさもすべて気になってビクビクしていたのに

一人だと決めた瞬間

「あー、私は自由だ!
あー、そうか、むしろこの方がいいかも。
だって、誰にも好かれていないなら、

誰に悪く思う必要もない、こだわる必要もない。
私は私らしくやれる!合格


なんだかガゼン気持ちが生き生きとしてくるではありませんか!!


そしたら、またまた不思議

今まで背中を見て追いかけていたみんの姿が、正面から顔が見えて

「あー、なんだ、みんなも同じ」

そのことが、実感として感じられたんですね。
この世に孤独を感じない人などひとりもいないんだわと。


このとき、

「あー、私は愛を与えてもらいたがっていたんだ」

と気づきました。


ちょうーだい!ちょーだい!と闇雲にただ手を出していたんです。

本当は、捕まえてほしい手なんてないのに。

(ふられて落ち込んでいるときだって
本当はたぶんその相手も今の自分を救うことはできないと
思っていましたもんね。)


う~(><;)と、つまりですね。

孤独感と言うのは、欲しがるエネルギーなんですね。

クレクレタコラ状態なんです(知らない?)

ただ、くれくれ言う人に付きまとわれたら、そりゃ誰だって嫌なんですよね。
追いはぎみたいなもんです。


誰だって、奪われるより、与えてもらうほうが好きですからしてかに座


なんだかまともりがつかなくなったので、試合放棄で今日はこのへんで…(/ω\)


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田口ランディさんという作家さんがいます。

中丸おばさんは、この方の

『了解の仕方』

は、すごいなあと感動することしきりなのです。


小説でもエッセイでも変わらず、これはランディさんそのものの落とし所だと思うのですが

こうして、ああして、いろいろありました!

そして、こう思いました!

…の、『こう思いました』のところで、

目からウロコがあふれ(?)、そして深く深く

心にストンと落ちて浸みこんでいく感覚を得ます。

あるときは、辛かったいろんなことが蘇りオイオイと泣いちゃったりもします。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。。


いつもながら前置きが長くなりましたカゼ


これは、ランディさんんのエッセイだったと思うのですが、

ランディさんもなかなか人間関係に苦労する性分のようで


いくら相手と距離を縮めたい、好かれたいと頑張ってみても
自分だけがいつも浮いてしまう、仲間から遠巻きにされてしまう…


そして、ある日ランディさんは、ハッと気がつくんです。

「あ、自分が相手を嫌っていたんだ叫びと。


そうなんですひらめき電球

好かれようと、いい人になろうとサービス精神を発揮して頑張っている自分にばかり目が行くので

なぜ?なぜ?

と、思ってしまいますが、

本当は、ココなんですね。原因は!


これは、想念のエネルギーのことですね。

必ず相手に伝わっているのです。


同じことを言われても、受け取る感じが全然違うことがありますよね。
相性のこともあるでしょうが、大きな違いは発信者の愛情です。

愛情までいかなくても、好きというベースですラブラブ


そして、自分の結論として、

好きではない相手からは好かれなくていいわ!でも

どうせ発信するなら「好き」でもってやってみようかな!でも


どちらでもいいと思います。


ただ、

「私は頑張っているのにあせる

が違っていたなと気づかせてもらえたことは

本当に有り難いことでしたニコニコ


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