海外旅行なんか行くと、○○建設とか、○○旅館とか書かれた車を目にしたりして。
世界中へ多くの日本の中古車が輸出されています。
その中でも、アフリカへの輸出台数はここ数年伸びてきていて、財務省の貿易統計では、2013年7月単月で、約24.640台の車がアフリカ諸国に輸出されています。
7月の日本国内での中古車・月別販売台数が約329,000台ですので、アフリカの経済成長率や免許をまだ保有していない若年層の人口増加率からみても、これからも輸出台数は大きく伸びる可能性があると予測しています。
水曜どうでしょう!
タンザニアの空港の駐車場で「水曜どうでしょう!」なんてステッカーが貼られた車を見かけた時は、あれ、俺はどこにいるんだ?!って錯覚してしまいました。
街を歩けば、日本車ばかり。
タンザニアの空港の駐車場。プレートが黄色でなければ、日本の駐車場です。
様々な車種が輸出されているのですが、日本の農村地域の「シンボル」である軽トラもアフリカでも大活躍しているのです。
タンザニア市内をタクシーで移動していたら、左側を猛スピードで追い越していく軽トラ。
あれ、俺は日本の田舎にいるのか?!って、また、錯覚してしまいました。
タンザニア人にもちゃんと好きなモデルの軽トラがあったりして、軽トラなら何でもOKという訳ではないんですね。
アフリカへの中古車輸出は、本当に、本当に奥が深すぎるので、また随時ログしていきます。
【タンザニア・ケニアへの企業進出はラストフロンティアにお任せください! last-ft.com】


