アフリカにもFaceBook(以下FB)を利用している人は沢山います。
沢山いるといっても、アフリカの人口比率でいうとまだ5%前後ですが、近い未来の為にFBでなんらかのビジネス構築の準備をしていくのは非常に重要だと思っています。
FBを通し、PC1台あればアフリカ人に対して簡単に広告を打つ事が出来る時代なのです。
数年前には考えられなかった事です。
私自身の経験した事でもあるのですが、アフリカ人はまだ日本人のように様々な広告、特に通販広告を「見る」という事を経験しておらず、コピーライティングによる感情の変化に慣れていないので、ちょっとした英語の広告コピーの書き方で、彼らの感情を揺さぶる事は難しくないのです。
アフリカ人に「そのサービスを使いたい!」「それを買いたい!」と思わせる事が、FBを通し、文章や言葉で簡単にできる時代なのです。
日本の場合、FBで久しぶりに繋がったり、再開した人達の、「久しぶりに飲み行こうよ!」のお陰で間違いなく日本の飲食店の売り上げが上がっただろうと推測しています。
(どなたか、そんなデータの参照元があれば教えて下さい。)
まだ目には見えませんが、FBはアフリカでも確実に何かを変えるのだと思います。
私達ラストフロンティアは、アフリカでの広告コンサルティング業務も行っております。
【タンザニア・ケニアへの企業進出はラストフロンティアにお任せください! last-ft.com】
