新ネタ#58
京極 「全く、これだから今のデジタルってやつは。」
栞 「またスマホに対して怒ってる、京極さん。」
亮太 「なにかあったんですか?」
京極 「昨日鈴木の家で留守番を任されてヒマだったからな、筋トレしながらスマホの音声育成ゲームってやつをやってみてたんだ。」
亮太 「へー、そんなのあるんだ。」
栞 「マイクに向かって声を出すと、ペットが育つってやつですね。」
京極 「そう。で面白いからカナコって名前のペットにして話しかけてたんだ。"よーしカナコ、いい子だ育て育て。ハッハッハッ。"みたいにな。」
亮太 「はたから見るとヤバイ人ですね。」
京極 「それがな、実際に見られたんだよ。いつの間にか帰ってきた結衣に。腕立て中だったからスマホが隠れてたらしくてな、筋肉にカナコってつけて一人で喋ってるように見えたんだろう。無表情で俺を眺めていた。」
亮太 「スマホだと分かってもマズイことになりそうですね。」
京極 「ああ。そしてもっとマズイことに、加奈子も一緒に見ていたんだ。」
栞 「おわりましたね」
主の一言
オチとかあんま感じられねえもんになりましたがw
つまりは、そういうことです。
イヤー、人に見られたくないことってあるよね!1人でやってたら楽しい事。
前に部屋で、掃除しながら急に思い立ってドリフの大爆笑を歌ってたんですよ。ちゃんとイントロ(?)の「テーテーテ、テーレテテ、テレテテー♪」みたいなトコから。
でチャンネル回せば顔なじみ♪まで歌ってふと第六感が働きドアを振り返ったら、親がジッと覗いてました。
なあによー!ってなりましたね。つーかナゼその選曲?っていう顔してましたけど。笑。
…いや主の話ばかり語っちゃったよ!
つーか音声育成ゲームなんてホントにあるのかしら?別に調べたりせず、テキトーにネタに入れてみました。w



