新ネタ#64
安田 「KBD…お前たちも警察官として、推理力を養わないとな。」
栞 「何ですかいきなり?」
安田 「いやいや、俺の推理話をしようと思ってさ。この間、家で妙なニオイが漂っていることに気が付いたんだよ。でもガスとか煙とか、そういうキケンなものではない。その時外では、雨が降っていた。俺は傘を忘れて、必死で帰ってきたところだったんだ。」
菜々子 「うーん…雨に濡れた服の、生乾き臭ですかね?」
美咲 「排水溝がくさいってこともありますよ。」
栞 「それか、湿気で生えたカビもしくはキノコ。」
安田 「俺の部屋はそこまで汚れてないわ。でも普通はそうやって色々考えるだろう?だが調べるまでもなく、正体はすぐわかった。どこに移動しても必ずついてくる、妙なニオイ。」
美咲 「そこから推理できるのは…まさか、自分自身が…?」
安田 「ああ…俺の、足のニオイだったんだ!忙しくて三日間履きっぱなしの靴下が雨で濡れ、おまけに懸賞で当たったドギツイ香りの消臭剤が靴の中で染みつき、ニオイが増した!」
菜々子 「ええー、ヤバイ!」
栞 「もはや殺人兵器ですよソレ!」
安田 「そして靴の中を見てみると!!…ついさっき入り込んだらしいゴキブリが、一瞬で気絶していたんだよ…」
栞 「お、恐ろしい…」
菜々子 「天然…ゴキブリホイホイ…」
美咲 「トゥフww」
主の一言
なんだこのネタ。w
もはやオチにも何にもなっていない気がしますけど、壮絶すぎる安田の靴下トークにシリアスな反応を返せず、噴き出してしまう美咲ということで。
安田の足がくせぇとかいうのは、あくまで捏造ですのでご了承ください!
でもそんな状況だったなら、誰でも臭くなりそー。
ちなみに主は、フツーに靴履いて運転をしただけで、帰ってきたら一瞬で足がクサくなりますよ。(なぜ)




