司法書士試験2025の基準点の発表がありました。
大方の予想より、午後1問全員正解で一個上がりました。
午前26・午後24
毎回のように、午前・午後合計で、上位700人台になるところをとると、59問。
ということで、すでに上乗せ27点は確定している・・・。
難しかったにもかかわらず、一昨年、昨年と変わらんw
思った以上に、択一をがっつり取ってる人が多い。ただ、2100人台の記述採点人数を考えると、少し多い気がする。採点人数が増えたというよりは、午前・午後の択一を高得点に揃えるのが難しかった年なのかもしれない。
これでわかったことは、上乗せ27点以上は常に確定している試験。
さて、記述ですが、LEC基準で情報を集めてみましたが、圧倒的に投稿数がすくない(半分)w
昨年よりサンプル数少ない中、集めた結果は、
記述平均が95点。合計平均267点。
サンプルが少なすぎて、正確な数値とは言えないだろうけど、やっぱり、択一トップ勢でも記述80点台が多い印象なので、去年より足切りは低いんじゃないかなw
ということで、昨年の83点から5点マイナスの78点以上は足切り安全圏かもしれない。
では下はというと、意外と低くならないかもしれない。というのも択一がかなりできてるので、人数調整の匙加減次第。
結局わからないw
(追記)
もう数件データを追加。
択一平均171点・記述平均が94.48点・合計平均265点。
(去年:択一平均174・点記述平均100点。合計平均274点)
結局、択一突破勢はこの付近と変わらない模様。
昨年の収集データの合格率は、68.7%。
今回のデータ件数が少ないので、多少合格率が上がると考えて、同割合+αで上から順番に合格者を選択していくと、総合合格点のラインは259点付近となる。
さらに、昨年と今年の平均差より、去年総合点267点ー9点=258点となることからも、ここら辺が総合点のラインか?
今回も上乗せ変わらずと考えると、逆算して、記述足切りは73点付近となるか?
択一平均が1問下がっていることからも、択一が難しかったことがわかる。ただ、記述が思ったよりも低くなっていない印象。高得点者が少ないが、80~95点付近の間にギュっと詰まっているので、記述での逆転が起きにくい状態となっている。
(予想合格点258点の場合、択一基準点150点では、記述108点が必要【サンプルにおける108点以上の今年の人数は、昨年(117点以上)と変わらず少数=記述トップ勢(記述上位3.7%)の実力が必要】)
っと、いうことを知り合いの受験生に教えて、「さぁ来年に向けてやりましょうか」という私は鬼だなw