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ダメオッサンの司法書士試験勉強記~背地獄の陣~

ただの司法書士試験の勉強記録である

昨日は司法書士試験筆記の合格発表でした。

合格した皆様本当におめでとうございます。

これからは楽しい反面、お金がごっそりかかるのでその点だけは気を付けた方がいいと思いますwひとまず、場所によってはなんやかんやで1年で50万ぐらいは吹っ飛びます(関東も新人研修集合になるとかならないとかw)。

 

検証

さて、2025年の合格点は、

記述基準点:70点以上

総合点:255点以上

でした。

 

ほぼ、予想通りといいたいところですが、サンプルが少なかった分、3点ズレてしまいました(勉強しちゃった方、ごめんなさいw)。

今回集めたサンプルの合格推定率は77%。やっぱり、今年は少なかった分、ほぼ受かる人しか挙げてなかったようです(サンプルで落ちた方は全員総合落ち)。

 

やはり言えることは、

午前30問近く取ることが大前提の試験

 

集めたサンプル通り、択一の平均はこの2年間変わっていないことがわかる。というか、この7年間の択一の平均は変わっていないとみるべきである。

 

その上で、35点の上乗せをどう取るのか。

 

今年でいえば、

記述特化型は、記述上位16%(93点)に入れれば、記述で上乗せ23点になり、午後択一突破でクリア。

バランス型は、記述基準点突破者の平均(85点)であれば、記述で上乗せ15点になり、午後択一27問必要。

択一特化型は、午後択一30問の記述で75点以上をとればOK。

 

第4案として、択一特化型亜種として、択一60問以上で、記述を商業登記のみに特化するのも出てきたかもしれない。

(ただし、記述が両方簡単な年には記述足切りになるギャンブル型。が、最低限の勝負はできる状態になる)

 

この中でどれが自分の最適解かを探るしかない。

今年でいえば、記述が難しいときにあたり、択一型が光るのがわかる。択一のいいところは、必ずそこに正解があるということ。割り切って、マイナーも含めて択一専念していくスタイルもある気がしてきた。(私には無理だったけどw)

 

とはいえ、記述を書き切ることができる時間を元にしたほうがいいというのが私の意見。記述さえ書き切れていれば、奇跡が起こる可能性が高い。

 

改めて、難しい試験だと思い知らされる。

 

総合落ちした人へ

総合落ちした人はかなり落ち込むと思いますが、もう目の前です。上位が700人ずつ抜けていくことを考えると、3回以内に必ず席が回ってきます。

ここからどう続けられるかだけの問題です。

意外と間違ってるのは、弱点を補おうとすることだと思います。上位で受かるぞとメンタルが強い人はいいと思いますが、そうでない場合には、来年の直前期に必ずメンタルブレイクが来ると思います。(EX.得意又は好きだった科目が直前期に意外とできなくて焦るなど。できない科目は、直前期ならよしやってやろうとなるので、そこまで落ち込まないで取り組める)

 

淡々とやるべきでありますが、とにかく3月までは自分で楽しい勉強でいいと思います。私はそれが記述でした。とにかく4月からの直前期をフルにできるかだけを考えて、やるべきです。

過去問楽しいなら、それもよし。ケータイが好きならそれもよし。とにかく、楽しく続けるだけ!それのみ!(ただ記述もやった方が楽になるけどw)

 

と、頭の整理をブログでしながら、知人の今後をどうしていくか迷い中。とにかく成績表をみてどうしていくかを自己分析することが大事です。

とはいえ、この自己分析が意外と難しいので、そのへんをまた整理がてら書くかもしれませんw