受かってからよく聞かれるのは、
「司法書士試験は誰でも受かることができるのか」です。
多くの人が、「やり続ければ誰でも受かりますよ」と定型的に返すと思いますが実際はどうなのでしょうか。
受かった人がいう「誰でも受かる」とは
受かった人は、「誰でも受かる」という人がいます。たぶん、本人は本当にそう思っていると思いますが、隠れた行間として「(同じぐらいの能力で、合格できるまで勉強し続ければ)誰でも受かるとこができます」だと思ってます。
という私は、自分の学力は高くなく、平均以下です(宅建落ちまくってますしw)。
ということで、平均以上であれば受かることが可能であると思います。
とはいうものの、安易に踏み入れるのは危険とも思います。ということで、数値化してみようという取り組みw
合格早見表(仮)(主観バリバリ)
以下の当てはまる事項を足していってください。
<初学者>(講座基準)
宅建合格者→2% 行政書士合格者→5%(どちらか一方)
大学偏差値60以上→10%
独学→-10%
20代→5%
勉強時間:年間一日平均1時間につき1%×年数
(EX.一日平均8時間→8%×2年=16%)
科目別の進行率:
100%到達以下の科目につき→(その科目の出題数×残りの割合)×-2%
(EX.刑法→(3問×残り1/3)×-2%=-2%)
記述につき:
到達率50%以下→-25% 到達率60%→-20%
到達率70%→-15% 到達率80%→-10%
到達率90%→-5%
<択一基準点突破者>(上記の基準リセット)
基準点突破→32%(基礎値)
勉強時間:年間一日平均1時間につき1.5%
(EX.一日平均8時間→12%)
科目別の習得率:
100%習得以下の科目につき
→(その科目の出題数×忘却率)×-1%
(EX.刑法→(3問×1/3)×-1%=-1%)
記述につき:
習得率50%以下→-25 % 習得率60%→-20%
習得率70%→-10%
記述講座を取る→10%
<総合落ち>(上記の基準リセット)
総合落ち→75%(基礎値)
科目別の習得率:
直前期からの勉強で間に合う科目以外の科目につき
→(その科目の出題数×忘却率)×-0.5%
択一スピードトレーニングをした→5%
過去問演習→2%
無料予想収集→1%
記述につき:
習得率90%以上→+5%
毎日記述演習→+2%
主観バリバリですが、実際こんなイメージだと思います。
でも、あまり真剣に取らないようにお願いします。