ダメオッサンの司法書士試験勉強記~背地獄の陣~ -2ページ目

ダメオッサンの司法書士試験勉強記~背地獄の陣~

ただの司法書士試験の勉強記録である

受かってからよく聞かれるのは、

「司法書士試験は誰でも受かることができるのか」です。

 

多くの人が、「やり続ければ誰でも受かりますよ」と定型的に返すと思いますが実際はどうなのでしょうか。

 

受かった人がいう「誰でも受かる」とは

受かった人は、「誰でも受かる」という人がいます。たぶん、本人は本当にそう思っていると思いますが、隠れた行間として「(同じぐらいの能力で、合格できるまで勉強し続ければ)誰でも受かるとこができます」だと思ってます。

という私は、自分の学力は高くなく、平均以下です(宅建落ちまくってますしw)。

ということで、平均以上であれば受かることが可能であると思います。

とはいうものの、安易に踏み入れるのは危険とも思います。ということで、数値化してみようという取り組みw

 

 

合格早見表(仮)(主観バリバリ)

以下の当てはまる事項を足していってください。

 

<初学者>(講座基準)

宅建合格者→2% 行政書士合格者→5%(どちらか一方)

大学偏差値60以上→10%

独学-10%

20代→5%

 

勉強時間:年間一日平均1時間につき1%×年数

(EX.一日平均8時間→8%×2年=16%)

科目別の進行率

100%到達以下の科目につき→(その科目の出題数×残りの割合)×-2%

(EX.刑法→(3問×残り1/3)×-2%=-2%)

記述につき

到達率50%以下→-25% 到達率60%→-20%

到達率70%→-15% 到達率80%→-10%

到達率90%→-5%

 

<択一基準点突破者>(上記の基準リセット)

基準点突破→32%(基礎値)

勉強時間:年間一日平均1時間につき1.5%

(EX.一日平均8時間→12%)

科目別の習得率

100%習得以下の科目につき

→(その科目の出題数×忘却率)×-1%

(EX.刑法→(3問×1/3)×-1%=-1%)

記述につき

習得率50%以下→-25 % 習得率60%→-20%

習得率70%→-10%

記述講座を取る→10%

 

<総合落ち>(上記の基準リセット)

総合落ち→75%(基礎値)

科目別の習得率

直前期からの勉強で間に合う科目以外の科目につき

→(その科目の出題数×忘却率)×-0.5%

択一スピードトレーニングをした→5%

過去問演習→2%

無料予想収集→1%

記述につき

習得率90%以上→+5% 

毎日記述演習→+2%

 

主観バリバリですが、実際こんなイメージだと思います。

でも、あまり真剣に取らないようにお願いします。