ホーカーズグルメ! ラオ・パサ・フェスティバル・マーケット☆
シンガポールでローカルフードやB級グルメを楽しみたい
と思ったら欠かせないホーカーズ。
「ホーカー」とは屋台のこと。
昔は屋台があったそうですが、シンガポール政府が
衛生面を考慮して現在のホーカーズを作ったそうです。
その為、1つ1つのお店が衛生面で国の基準を満たしているか
ランク評価されていて、お店の目立つところに
AやBなどと掲げられています。
ホーカーズはシンガポール国内のいたるところにあり
他民族国家ならでは!多種多様なお料理やデザートが
楽しめ
お財布にもやさしいのですよ~
今回、訪れたホーカーズ2箇所をご紹介しますね。
数あるホーカーズの中でも歴史のある老舗。
ヴィクトリア朝の建物が特徴です。
オフィス街にあるため、平日ランチ時の混雑ぶりは
すごいらしく、ランチタイムは避けて夜
に
お出掛けすることになりました。
ラオ・パサ名物
といえば日没後のサテー
サテー通りなる北側のBoon Tat Streetへ
サテーを焼く煙が目印![]()
サテー屋台の中でもおすすめは店番号No.7&8
と事前にチェックしていたので、迷わずそちらのお店のサテーを注文。
テーブルに座るとビール売りのおばちゃまからウェットティッシュ売りの
おじちゃまなど次から次へと声をかけられます。
ビールを頼んだものの、あまりの混雑ぶりに
注文したビール忘れるのでは・・・
と心配していましたが![]()
さすが
見事な仕事ぶり。
ジョッキを両手に
お店といくつものテーブルを行き来して
途中、間違うことなくお勘定もこなしていました
紙にも書いてないのに、よく覚えていられるわ~
と感心してしまいました

サテーとはマレー版焼き鳥。
香辛料に漬け込んだチキンやビーフなどを串に刺して
炭火焼にし、ピーナッツソースをつけていただきます。
このソースがまた絶品
夜空
の下、美味しいサテーと賑やかな雰囲気につられて
普段はあまり飲まないビールもどんどんすすみました
スーツを着たビジネスマンやTシャツ姿の観光客など
色々な人が大勢楽しんでいましたよ![]()
美味しいサテーに満たされたことですし、
ホテルまではゆっくりお散歩
マリーナ・ベイ・サンズからもさほど遠くなく
歩くのにちょうどよい距離。
ほろ酔いが心地よい楽しい夜でした~![]()
ラッフルズ・ホテル☆
シンガポール屈指の老舗ホテルとして名高いラッフルズ![]()
1887年創業、1997年にはシンガポール政府より国宝として
認定されているそうです。
今では世界でも数少なくなった100%コロニアル様式を残した
美しいホテル。
昔、両親が泊まった際の写真をみては憧れていた白亜のホテルに
ついに訪問![]()
素敵~
と
撮影に励んでいたら・・・インド人のドアマンさんが
親切にも写真を撮ってあげると申し出てくださいました。
おかげで、ホテルをバックに素敵な思い出の1枚を
手にできましたよ
ホスピタリティも素晴らしいですね![]()
全室スイートルームというこちらのホテルは
どこもかしこも品格があって優雅そのもの。
そこがシンガポールの中心地であるということを
忘れてしまいそうなほどの静けさ。
豊かな緑に囲まれて、優雅なひとときを
満喫
他にもハイティーを楽しめるティフィン・ルームや
カクテル「シンガポール・スリング」を生んだロング・バーなど
ビジターでも色々楽しめます
ホテルショップも品数豊富で予定外に長居してしまいました。
お土産にオリジナルブレンドの紅茶と
フルーツティーを購入
ラッフルズのオリジナルルームスプレーやキャンドル、
チリクラブのソースやカヤジャムなどもありましたよ~
訪れる際は時間に余裕をもってお出掛けされますように
街歩きⅡ♪
私が訪れた2月末は雨季の終わり頃。
1日中雨が降り続くことはありませんが、時折スコールに
見舞われることも
短時間で止むので、それほど気にならず
連日街歩きを楽しめました![]()
歩いていても気持ちがいいです。
普段は滅多に歩かない私も気付いたら
2時間近く歩いていました
1836年にラッフルズ卿の支持によって建てられた
英国国教会派の教会。
シンガポールは地震も台風もないそうなので
どこにいっても高層ビル群&木々が立ち並んでいて
目を奪われます![]()
ハワイでも見かけたことがあるような。。。
ダンスをするように飛び跳ねていて可愛かったので
思わず

















