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前回の診察から1週間後に再度通院。
今日は心拍が確認できたら良いなってところ。
週末の病院はご夫婦で来られてる方が多い。
うけつけも混み合ってて
今日は時間かかりそう。
受付後5分くらいで内診へ呼ばれた。
看護師さんに、前回の診察で
胎嚢の位置が卵管に近くて
卵管間質部妊娠を疑われ
結果的に大丈夫って言われたけど心配なこと、
6日前くらいから若干出血があることを
念のため伝えておいた。
するとオシャレメガネ先生が登場。
やっぱ微妙な時はベテラン先生が
内診を担当してくれるのかな?安心できる!
看護師さんが先生に状況を報告してくれたので
確認しますねーと先生。
エコーが入って直ぐに胎嚢が見えて
全然問題ない位置ですよ!と言ってもらった。
素人目に見てもちゃんと真ん中にいた!
良かったー!
そして心拍の確認もできた。
しっかり心拍出てますねって言ってもらえて
めちゃくちゃ安心した。
でも速さは計測されず。なぜ??
心拍見えたら良いってことかな?
画面を拡大して胎芽のサイズを測ってくれて
胎芽は8ミリ。大きいの?小さいの?
サイズ感わからないけど、順調そう。
そして胎嚢の下に黒いものが映っていて
先生が「小さい血の塊が見えますね…
今出血してるっていう感じではないので
別のところから出てるのかも、
詳しくは診察で」と言われて
私の心配をよそに内診はあっさり終了。
看護師さんが良かったですねー!って
ホッとした表情で寄り添ってくれて嬉しい。
本当に安心した。
エコー画像を受け取って終了。
内診室を出てオットに直ぐに報告。
安堵の表情を見せたけど、まだ油断禁物!
とばかりに喜びすぎない夫。
まぁ、そうなんだよね…ここからだから。
内診後35分、診察へ。
担当は何度か見てくれたことのある
穏やかーな先生。
内診の結果を一緒に確認してくれて
順調ですねーと言ってくれた。
血の塊は今後出てくるかも分からないし
吸収されるかもしれないようで
念のため止血剤として
漢方薬の芎帰膠艾湯(キュウキキョウガイトウ)
デュファストンを出しますねとの事。
薬増えるんかーい!まぁしょうがない。
でも前回の流産前の出血の時は
なにも薬出なかったけど違いはなんだろう?
心拍が確認できたので
サプリで飲んでる亜鉛はストップ、
プロバイオティクスはこの病院通院中は継続で
その後は産科の先生に従うようにとの事。
気が早いけど産院選びについて
年齢的に(44歳)ハイリスクなので
大きい病院がいいんですよね?って聞くと
うーんまぁ不妊治療で確認しながら
妊娠検査しててリスク低いんですけどねー
どちらでも良いですって感じの返答だった。
そうなの?じゃあ小さい個人病院でも行ける?
でも赤ちゃんに何かあったら怖いし
大きい病院の方が安心だよね。
そもそも個人病院が超高齢出産を
快く受け入れてくれるとも思えないし…
そして気が早いついでに
出生前診断についても相談。
認可と非認可の違いを聞いたら
強めに認可の方を勧められた。
まぁ医者から見れば、そりゃそうか。
1週間後、再度通院の予定を組んで診察終了。
最近つわりが酷くなってきてるし
来週来られる状態か危ういと思っても
つわりがしんどくなったら
吐き気どめとか貰えるのか聞いてみたら
吐き気どめは気休めにしかならず
つわりに効く薬はないのでねぇ…って
先生を困らせてしまった。
我慢するしかないんだな。
来週病院に無事に来れるかな…
でも今日のところは順調ってことで良かった!
診察後、15分くらいで処置室へ。
プレマリン、プレドニン、バイアスピリン、
エストラーナテープ、
ウトロゲスタン膣剤は継続。
そして新たに漢方薬の芎帰膠艾湯、
デュファストンが追加。
漢方の方は朝昼夜の1日3回食間に飲むようで
結構大変かも…
デュファストンは朝昼夜の食後なので良いけど
結局昼の薬が増えて、つわり対策として
朝夜の2回服用にしてもらったのが
意味無くなったなぁ。
まぁ頑張るしかないか!
これで出血が治ってくれたら嬉しいし。
トータル1時間10分くらいで終了!
お会計3万5千円ほど。
心拍確認っていう大きな目標クリア。
前回の妊娠時までの経過には並べた。
でもここからだから!
次回心拍が強く早くなっていますように!!