1週間前の内容。


移植周期の中間診察のため

3連休の中日に朝1の時間帯予約で病院へ。

前回、3連休は中日が1番空いていますよって

スーパードクターが言ってた通り

意外と空いていたのでビックリ。

朝一っていうのもあるかな。


受付後直ぐに採血。

20分ほど待って内診。

担当はスーパードクター。

内膜9.5ミリと順調で卵巣の腫れもなし。

さすがスーパードクター!無痛で秒で終了。


40分ほど待って診察。

またもやスーパードクターが担当。

いい日だなぁ


着床の窓検査結果はプラス1日で変更なし。

先週の子宮鏡検査結果も問題なかったし

結果的にはどっちの検査も

する必要がなかったって事になって

お金が消えていっただけなんだけど、

安心材料を買った感じかな。

前回の移植は、かすりもせず陰性だったから

とりあえずで受けた検査だったけど、

検査に引っかからないって事は

結局は染色体異常率が高めって事かな。

先生は結果だけ伝えてくれて

こういう話はされなかったけど、

1人でなんとなくそう思って消化した。


最短で次の週末に移植可能だったので

次の土曜日に移植する事に。

それに合わせて薬の予定を組んでもらった。

そしてこの後PRPを子宮内注入しましょうと

いう事で、診察が終わりそうだったので

慌ててインフルエンザ予防接種について

ダメ元?で聞いてみた。

妊活中でも妊娠中でも、

いつ打ってもOKなのは知ってるけど

私は腕が腫れて、腕だけしばらく熱をもつので

念のため、いつ打つのがベターか知りたくて。

が、やっぱりスーパードクター、

予想通り、いつでもいいという回答。

日常生活に影響が出るような痛みや腫れなら

そちらを考慮して生活に支障が出ない時に

打てば良いっていう、クールな回答だった。

ですよねー…


診察が終わって15分ほどで再度内診室へ。

担当は若い男性の医師。

若い=経験値少ない=処置が痛い

っていうイメージがあるから

ちょーっと不安…嫌だなぁ

って思ってた私を横目にサクサク準備されて

PRPの子宮内注入があっという間に終了。

全然痛くなかった。

先生!失礼な事思ってごめんなさい。

めちゃくちゃお上手でした。


サラッと終わった内診から20分程で処置室へ。

担当は苦手な看護師さん…

先週追加のお薬が無かった分

今日受け取る薬が多かったんだけど、

薬の量が多いんですよねーって苦笑いされて

こっちも苦笑い。

薬が多くて良いのか悪いのか…

って思わず言ってしまったら

うーん、何とも言えないですね

って無表情で返す看護師さん。

まじでこの人、塩。っていうか

本当に看護師なのか?優しさゼロ。

もう、こういう人だと思ってスルーした。


今まで通りのプレマリン、ユベラ、

バイアスピリン、エストラーナテープに加え

今日の夜から

プレドニン1日2回朝晩、1回1錠ずつが追加。

そして今日の夜21時の時間指定で

ルトラール1日3回朝昼晩、1回1錠ずつ

ウトロゲスタン膣剤1日2回朝晩、1回2錠ずつ

がスタートする。

移植日の昼から飲むダクチルも

1日3回朝昼晩、1回2錠ずつもらった。

まぁ確かに薬が多いけど、これで結果がでたし

看護師さんがどう思おうとも

頑張って飲んで行こう。


2時間20分、11万円ほど。

PRPも高いし薬の大量購入はキツイ。



インフルエンザの予防接種は

生理前に打つ事も考えてたけど

時期的に少し早い気もしていて

躊躇していたらこの時期になってしまった。

今、移植前に打っても

移植後に打っても不安は変わらない。

妊娠できたとして、

その後に打って何かあったらと思うと

もっと不安。

夫とも相談して1番不安にならない時期は

やっぱり移植前、という事で、

通院した2日後に別病院で接種した。

今回は珍しく腕もほぼ腫れずホッとした。

丁度今週からインフル流行の兆しの

ニュースが出てきたし、今打って良かった。

体調整えて、移植に備えよう。