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今日の夫との話題。
『ペンギン』w
フランス語でペンギンは、
どこに住んでいるかで名前が変わるのだそうです![]()
色々なペンギンがいるのは知っていますが
住んでいる場所で変わると言うのはいったい…?
ある時、突然ペンギンの話題になりました…
私「ペンギンってフランス語でなんて言うの?」
夫「どのペンギン?北極の?南極の?」
私「どう違うの?!」![]()
私、そもそも知らなかったのですが…
ペンギンって北極にはいないんだそうです![]()
↑日本語でのペンギンのこと
てっきり、北極にも南極にも同じように
存在してるものだと思っていました。
多くの方が想像すると思われる
コウテイペンギンやアデリーペンギンは
南極に住んでいるのだそう。
それ以外の種類も基本は南極圏。
「じゃあ、北極のペンギンって何?」
と言うことになるわけですが…
昔、北極にはペンギンに似た生き物が存在していました。
実は、フランス語で言う『Pingouin』は、
この絶滅したペンギンにいた生き物
『オオウミガラス』のことを指すのだそうです!
まさかの、別の生き物でした![]()
では、日本語でペンギンと呼んでいる生き物は
フランス語ではなんと言うかと言うと…
『Manchot』マンショ
ペンギンとは似ても似つかないネーミング![]()
語源が気になります。。
ちなみに、夫が教えてくれたビデオ![]()
ここで詳しく説明してくれているみたいなんですが…
何しろ、ワタシフランスゴワカリマセーン![]()
『ペンギン』って響きが可愛くて好きなんですけど…
『マンショ』って、なんだかマッチョっぽくて
違和感が半端ないのは私だけでしょうか![]()
あ、でも「ペンギンはマッチョ(マンショ)」
新しい単語1つ覚えられそうですw
お読みいただきありがとうございました![]()

