いつも訪問ありがとうございます
出欠の返信用ハガキ

招待カード

ようやく見つけた結婚式の招待状。
すっかり仕舞い込んでおりました
というわけで、前回からだいぶ開きましたが
結婚式の話の続きです!
海外挙式の場合、おそらく招待状は自分達で作ることになります。
(日本の挙式の場合は披露宴とセットになっているのではないかと…)
なかなか参考になるものがなく苦労したので
これから作成される方の参考になれば幸いです
バイリンガル招待状
会場や航空券やホテルやドレスを決めて…
残すハードルは、招待状作成
調べ始めると、ウェディング用のカード類を自分で作れる
便利なネットショップが色々と見つかりました。
何ヵ所からかサンプルカードを取り寄せ
デザインと操作性で選びました。
操作性↓
パソコンでカードの中身を作成、自分で印刷するため。
作ったの2年前なので…
今はもっとショップが増えていると思います。
日本人とフランス人の両親や友人達に送るため
招待状は日仏バイリンガルで作ることにしました。
別々に作っても良かったのですが
面倒なのと、国際結婚っぽくて良いかなとw
以下、実際に作成、送ったものです
ハガキは海外からでも簡単に送れますもんね!
…と言いつつ
結局、海外の方達には他にも連絡があったので
送ったけどメールで出欠確認取りました
あ、ちなみに返信アートってご存知ですか?
いつから流行ってるのか分かりませんが…
妹から素敵な返信アートが帰ってきたので載せちゃいます!
いつ見ても嬉しすぎる〜



表の日本語側
ちなみに…
今回、式の参加者へのランチのお誘いなので
披露宴ではなくレセプションパーティーとしました。
本当は全額持ちたかったんですが
会場費用と食事代がなかなか結構お高くて…
ご祝儀をお断りする代わりに
パーティー参加の方には費用の一部負担をお願いしました![]()
表のフランス語側
夫に「フランス人に分かりやすいように翻訳してね」
とお願いしたところ、こうなりました。
日本のように項目ごとに分けないのが一般的なのだそう
日本企業でさんざん読みやすい書類のレイアウトを
考えさせられてきた私にとっては
読みにくい!と思ってしまうのですけど…。
裏の地図1
イタリアは教会が多いので迷わないように
Googleマップを入れました。
そうそう。マップのアルファベットと日本語の表記
どちらも間違っていたのでGoogleに修正依頼w
すぐに直してくれました!
どうして今まで誰も困らなかったのかが謎![]()
裏の地図2
レセプションパーティーの会場の地図。
実は、ウェディングプランで選べる中で
一番安かったのでここにしたのですが
他が高すぎる…
調べているうちに、
ミシュランガイド掲載店である事が判明。
お料理もお店の雰囲気もすごく良かったです
場所が分かりにくいのが難点。
詳しくはそのうち書きますが
さすがイタリア…と思うような思い出もw
いつか、子供を連れてまた行きたいと思います!
これで、招待状も準備OK!
必要なものはこんな感じだったかしら。。
次回は、実際の結婚式の思い出を書ければと思います。
お読みいただきありがとうございました

ポチッとしていただけると嬉しいです!
面白い記事を投稿できるよう頑張ります








