いつも訪問ありがとうございます爆笑
ご無沙汰です…


イタリアでの結婚式の思い出の続き。
ようやく現地での話ですくるくる




挙式はローマ。
ハネムーンはヴェネツィア。


全部で1週間ほど滞在しました。




結婚式の前日




式の前日、イタリアにはドバイ経由で入りました。


 
右がドバイ上空。左がイタリア上空。全然違う〜



交通費をケチる節約するため
飛行機はエミレーツのエコノミーw


でも、旅行会社の計らいなのか
一番前の座席に横並びで快適でしたくるくる




初日はフリータイム。


夫がサプライズで用意してくれていたホテルは
ローマの中心部にあったので、のんびりお散歩。


イタリアはふらっと歩くだけで
素敵な写真がいっぱい撮れるのが良いですよねキラキラ





その夜。


前回書いた通り、フランスでは
結婚式前に花嫁姿を見るのは縁起が悪い
と言われているため
(ポーランドもだそうです!)


私はホテルに戻り、自分のお母さんと。
夫は自分の家族と一緒に過ごしました。




上差し実は、ウェディングプランを立てる時
 別々に過ごすのを渋られてしまいました。

 前例がないとプランナーさん。
 が、夫が断固として譲らず押し通しましたw


 プ「教会への車は一台しか出せないですよ」
 夫「歩くので大丈夫です」


 プ「時間に間に合いますか?」
 夫「歩ける距離なので大丈夫です」


 プ「普通はお二人で来ていただくのですが…」
 夫「何度も言ってますが、
   私の国では結婚式の前に花嫁姿を見るのは縁起が悪いんです。
   そもそも、これは私達の式ですし
   本人が大丈夫だと言っているのになぜダメなのですか?」


 プ「…上に確認してみます」
 夫「…もやもや


 結局、しぶしぶOKをいただきましたけどねアセアセ


 安全第一なのは分かりますが…
 日本国内の挙式ならともかく海外挙式だし…

 日本人が土足で部屋に上がられるのを嫌がるのと同じ。
 その国の人の文化や習慣は尊重されるべきだと思いました。

 日本のグローバル化は遠いなぁ。。


結婚式の当日



朝はホテルのブュッフェで朝ごはん。


結構食べてたのね、私w



式は11時からで

確か9時頃から準備だった気がします。


スケジュール表が見つからない…





シャワーを浴びてブライダルインナーを来て

ガウンを羽織って部屋で待っていると、

まずはヘアメイクさんが登場。



日本でヘアメイクのリハーサルをしていたので

その時のレシピ?を渡したら、見事に再現してくれましたキラキラ




その後、コーディネーターさんドレスを持って到着。



ヘアメイクさんもコーディネーターさんも

現地に住んでいる日本人だったので、つい話が弾み…



まさかの遅刻すれすれwww



大急ぎで迎えの車に乗り教会へアセアセ


 

送迎車はジャガーでした✨

写真はフォトツアーの時のもの。




本番の10分前に到着!!



とっくに皆さん集まっていて

ヒヤヒヤして待っていたそうですw


そりゃそうですよね…





到着後は大急ぎで、式のリハーサルです!




この時まで知らなかったのですが…



リハーサルって同席してくれた人達の前で

本番と同じ場所で同じようにやるので

本番の新鮮味がなくなりますガーン



日本の披露宴のように

みんなが注目する中、大きな扉が開いて登場〜!

のような演出はできません





もちろん、この時に新郎が新婦の姿を見たら

前夜を別々に過ごした努力が台無し!!!

↑本番まで顔合わせしたくない方はココ要注意。



なので、新郎はリハーサル中は

行きの機内でもらった目隠しをしていました笑い泣き




ちなみに…


この教会、最近クリーニングをしたばかりらしく

モザイク画もキラキラしていて綺麗でしたルンルン


普段はコンサートなんかもやっているみたい。


神父さまもフレンドリーな方で

最後に教会の絵葉書をお土産にくれましたニコニコ





さて。


リハーサルが終わると、いよいよ本番です!


と言っても…リハーサルとの違いは

夫が目隠しを外したことくらいですがw





まずは、バージンロードの後ろの方で

お父さんにベールダウンをしてもらいます。



日本ではベールダウンは、最後の身支度というとで

お母さんが行うことが多いみたいですね。

ベールには、親の愛情や魔除けの意味があります。


マリアベールも可愛くて悩んだのですが

ベールダウン・アップがやりたくて普通のベールにしました☆





それから、

音楽に合わせてバージンロードを歩きます。



私のお父さんと繋いでいた手が

新郎に渡され…

ちょっとウルっとしましたおねがい





この後は長くなるので省略しますが…





一般的な進行と同じ。


ベールアップ▶︎誓いの言葉▶︎指輪交換▶︎誓いのキス▶︎サイン▶︎退場▶︎シャンパンで乾杯


という流れでした。


※教会によって順番が違うようです。




気がつけば、あっという間に終わってました。



緊張と興奮しすぎて記憶がありませんびっくり

もう一度やりたい!!w





終了後は写真タイム〜カメラ



集合写真はこの時撮ります。

全員と家族や友人の少人数と。


カメラマンさんが指示してくれるのですが

どういう組み合わせで撮ったか気にしていたほうがいいです。



なぜなら…


私達、まさかの新郎のお義母さんと撮り忘れるという

大失敗をしてしまいましたガーン



お義母さんが、ショックを受けていたので…

日本に帰ってから、Photoshopで新郎とのツーショットを作り

お義母さんにプレゼントしました💦





写真タイムの後は、教会から退場。



この後はいったん解散し

私達はフォトツアーで2箇所をまわって写真撮影。
みんなとはレセプションパーティー会場で落ち合います。


そうそう…


式が終わって発覚したこと。


日本で聞いていたパーティーの開始時間と
現地での予約時間が1時間ズレているという事件が!!


ところが、さすがイタリア🇮🇹


日本なら大事故なのに
現地のスタッフさん達は全然焦った様子もなく。
怒る気がなくなりました笑い泣き



逆に、日本ではダメだと言われていたことが
現地のスタッフさんは気軽にOKだったりして。



海外挙式で大事なこと。



日本で聞いたことは信用しないw
現地で聞いてみる!!!



フランスの結婚ジンクス


話は逸れますが…



せっかくなので、フランスの結婚ジンクス

夫に聞いてみました。




あ、そういえば『ジンクス』って「縁起の悪いもの・こと」を指すんですね。

てっきり良いことにも使えると思っていましたがアセアセ

夫に訂正されましたw


なので、正しくは『ジンクス&験担ぎ』です。




ブルー音符サムシングフォー

これ和製英語です。
なので、フランス語での言い方は特にないようですが
習慣としてはあります。

「古いもの、新しいもの、借りたもの、青いもの」

イギリスのマザーグースが起源という説がありますが
いつから誰が始めたのかは謎。



むらさき音符真珠のアクセサリーはNG

真珠は涙を表すんだそうです。
そういえば、「人魚の涙」とも言いますもんね。



ピンク音符ネクタイが曲がってたらダメ

新郎のネクタイが曲がっていたら必ず直しましょう。
将来、不倫するそうですハッ



ブルー音符教会に入るときは右足から

困難のない結婚生活を送ることができるそうです。
私、どちらの足から入ったか忘れました…。



むらさき音符車のクラクションは魔除け

ヨーロッパで結婚式の時にクラクションを鳴らす
車を見たことはありませんか?
悪いものを散らすという意味があるそうです!



ピンク音符花嫁を抱えて家に入る

もともとローマでは
「花嫁が玄関で転ぶと縁起が悪い」
というジンクスがあったそう。

そこから、新居に入る時に
花婿が花嫁を抱えて入る習慣ができたそうです。





フォトツアーまで一気に書きたかったのですが
長いのでいったんアップしますアセアセ


また書けるときに、
フォトツアーとレセプションパーティーのこと
書きたいと思いますニコニコ


いつもながら長文ですみません…
お読みいただきありがとうございましたピンクハート


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