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最近、フランス人の友人Aさんに
オンラインで日本語を教えています。
このAさんがまた可愛くて素敵な女性で…
彼女とは、お互いに語学レッスンをし合う約束をしています
しかも、実は双子!
二人に教えることになったので
時々シンクロしてて、画面越しに癒されますw
さて、そんな彼女達とのレッスンで、
フランス人ならではの日本語の間違いが面白かったので
ご紹介します
まずは、お馴染みの「Hを読まない」こと。
こんな会話がありました。
私「今日は、どんな天気ですか?」
A「きょうは、あれています」
私「今日は荒れています?天気が悪いんですか?」
よくよく聞くと、彼女はこう言いたかったんです。
「今日は、晴れています」
真逆の意味になっちゃっていました
それから、「ー」の区別がないということ。
こんな会話がありました。
私「今日の予定はなんですか?」
A「きょうは、わたしはじょしとミーティングがあります」
もうお分かりですよね!
彼女はこう言いたかったんです。
「今日は、私は上司とミーティングがあります」
「女子」ではなくて「上司」でしたw
しかも、「っ」も意識しないのだそうで…
例えば、「サッカー」「作家」「坂」
これが全部同じ発音になってしまいます
こうして見てみると…
日本語って、同じ発音のものでも
文脈から判断しなくてはいけない単語が多くて
更に「ー」や「っ」の位置にもよって意味が変わってしまうので
やっこうややこしい言語なんだなぁ〜
と思います
ちなみに…
人の間違いを笑ってばかりもいられませんw
ブログを書いていたら、
夫が横から「外国人の間違いあるある」を教えてくれました。
例えば、
「Il a quel âge votre fils ?」
息子さん何歳ですか?
「Deux ans」
2歳です。
と言いたいところを…
「Douze ans」
12歳です。
と言ってしまうw
カタカナで書くと、どちらも「ドゥゾン」。
書き分けられません
それから、こちらは「se」があるとないで
全然意味が変わってしまうもの。
「On se couche ?」
オン ス クッシュ
「On couche ?」
オン クッシュ
この違いわかりますか?
上が「寝る?」なんですが、下はまさかの…
「s○xする?」という意味だそうです!
間違いって怖い〜
近くの川までお散歩したら
まだ桜が綺麗に咲いていました!
満開後の花びらが舞っている、この瞬間が大好き![]()
それにしても、すでに初夏並みの暑さで
毎日何を着たら良いか困っちゃいます。
今年の夏も暑くなりそうですね![]()

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