いつもご訪問ありがとうございます
DELF/DALF試験官経験者の夫に
試験のあれこれをインタビューしてみた続きです
前回は『聞き取り』について書きましたが
今回は『書き方』について。
フランス語というより、体裁のお話です。
夫曰く、採点していると Oh là là ってなる
細かな体裁の間違いが多々あるのだそう。
そんなこと〜?!って思うかもですが、
地味にマイナスにもなってしまうので
要注意ですよ
試験に限らず、
フランス語で文章を書く時に大事なことなので
ぜひ参考にしてくださいネ
まず、
文章の頭は大文字にしましょう。
そういえば、英語も同じですよね

私には大した違いに見えませんが、
夫にとったらすごい違和感なんだそう。。
あと、
しょっちゅう改行しない。
見やすくしようとしているのかもですが
必要な位置以外での改行は逆効果!
デザイン的に美しくても
すごーく読みにくいんですって
アクセントのつけ忘れに注意!
フランス語ではアクセントがすごく重要で
意味が変わっちゃう単語もあるのだそう。
例えば…
Ce biscuit est salé.
このビスケットは塩味だ(甘くない)
Ce biscuit est sale.
このビスケットは汚い
全然ちがーう
それから、
固有名詞の頭は大文字にする。
これも、英語の授業で習ったのと同じですね♪
意味なく全部大文字ってのもNGです
(『EU』みたいな略称は別です)
ちなみに…
氏名も、最初の文字は大文字にする
が常識なのだそう。
例えば『山田太郎』さんだったら
Taro Yamada
になるってことですね
せっかく書いたステキな文章が
体裁のせいで評価されないなんてもったいない!
ぜひ気にかけてみてくださいませ
今回はここまで。
いかがでしたでしょうか
引き続き、DELF /DALFの受験に役立つ情報を
ちょこちょこ掲載していきたいと思います

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