夕方6時ころ

主要道路の交差点での信号待ち

軽トラのエンジンが停止

かからなくなった(> <;)

1月の上旬、水温計が下がりまくったことがあり、たぶんサーモスタットの故障だっぺ

んで水温計も故障

水温計がブッ壊れると、冷却水が抜けていくそーな

んで今度はオーバーヒート

水温計が上がってきたんで、明日にでも修理屋さ 行って観てもらおーとしたら、動かなくなった

さっそく保険屋からレッカー手配してもろーて、移動

次の日、ラジエーターを観てもらったら、冷却水がほとんどなく、補充したら錆水が溢れてきおった

整備士さんの話しでは、ヘッドガスケットとサーモスタット、水温計の交換で走れるようになるそうだが、いやしかし待て

リスクが大き過ぎる

走れるよーになっぺけんど、次どこ壊れるか

ヘタすっとブレーキ?

もう壊れるとこねぇーべと思ってたら、これだったまんだから、また何があるかわかったもんじゃない

レッカー車来るまで、1時間くらいかかったもんなぁ〜

希少なキャブエンジンなんで、もう1年は乗りたかったが、廃車することにした

さて、どーしたものか

保険で乗れる代車のレンタカーは15日

オークションで買いたいが、乗れるよーになるまで1ヶ月はかかる

早くて3週間

あ〜、詰んだ

悩んでいたら、修理屋さんが一言




修理屋「あれ、どぉ?」




そこにはフルチューンの軽トラが( ̄□ ̄;)!!

まだまだDIY終わっとらんし、また軽トラ買うつもりでいたから、天の声!

しばらく軽トラ乗ってたもんだから、もう通常の車は乗れぬ

しかも改造してあるる!

マフラー交換

アルミホイール交換

車高 up

タコメーター装着

全塗装

あと何だべ

タイヤもセミブロックだ

発信も加速も良い

なんて乗りやすいんだ!

さっそく購入を決めますた( ̄▽+ ̄*)

社長の所有だったみたいで、許可取ってからと言われ、5日後、手続きしてもらいますた

助かった•••

サーモスタットのせいで温風が出なくて震えておりやした

いくら寒さに強いオイラでも、1月の風はひゃっこい

手がかじかんでおった

あったかい

いろんな意味で助かった

つーか、乗ってて楽しいぜよ( ̄▽+ ̄*)




















ピンポーン

夜勤明けで寝ていると、チャイムが鳴る

はーいと居ますよ〜合図をし、玄関を開け、出てみると




ゲン「お休みのとこすみません」




メンチを切り、無言でアゴで帰れと促す




ゲン「あ、すいません、失礼します」
ザク「•••」





こいつのことで来たのは明白

さすがに許す気にはなれん

なんであんなことしやがったのか、なんでオイラに勝つなんて作戦考えたのか

しかも卑怯なマネして勝ったって、いや、真の戦であれば、オイラが敵軍にとって脅威であればさもあろう

だが、オイラはそんなこと教えた覚えはない

極力フェイントは使うなと教えた

1度使ったフェイントは、2度は使えない

受けと反撃を重点に置いた散打を教えた

なにも分っていなかったんだろうか

考えるだけ無駄だな

寝る!




















久しぶりゃーに極子ちゃんから連絡が入った

なんか相談したいことがある、と

またストーカーじゃあるまいな

オイラんちさ来んのかなと思いきや、河川敷に来てほすィーと

いやな予感がするな

刺客にでも狙われてるのか?

用心して武器を持って行くことにしよう

とはいえ、あからさまに刃物なんぞ持ち歩くわけにはいくまい

ここは、あれだな

バーベルのバーだな

11kgもあるでな

筋トレするには軽い

しかし、先端を持って水平を保つのは容易ではない

数秒しか保たん

こいつで素振りをすると、異様なほど握力がつく

かつて少林寺の僧は、戦いのときは15斤の棍を持って戦ったそうな

よし、これだな!

いやさ待て

こいつでは、かすっただけで骨が折れる

オイラの馬力で頭部に打ち込めば、死、あるのみだな

威力がありすぎる

やめとこう

して、どーするべか

これは、やっぱす、あれだな

鍬だな

ステンレスでアルミの柄のやつ

こいつなら武器には見えん

しかし武器になる

沖縄では、鍬之手(くぇーぬーてぇー)なる型があるそーな

チラリとしか見たことないが、まぁ槍の要領でいけるだろう




んで、目標地点に到着

時刻は19:00

車がないようだな

まだ来てないのか

いや、人の気配がする

誰かいる

ホー○○スか?

ならばこの寒空、火を起こしてるハズ




妙だ




鍬を示現流、ドラゴンフライの構えを取る

まずは殺気をぶつけてみよう

周囲を殺意の波動で包む




いた




弱いやつは、だいたいこれで動揺する

おおよその位置を特定し、鍬を打ち込むがため、猿叫




ザク「きぇええええええっ!!」




構えたまま突進!

草むらの先で、いゃーーー!と女の叫びが聞こえる

どこからか、今だ!と合図の声が聞こえたかと思うと、空中でバサッと音がした

何かを放り投げたと察知し、前方にいた女?を蹴り飛ばし、踏み越え、まず空中からの攻撃を避ける

後方から、バサッと聞こえる

どこからか、あー失敗したと感嘆の声が上がる

蹴っ飛ばした女の首を鷲掴みにし、ギリギリ明るいとこまで引っ張る

あ、サンコン道場の空手助手2ではないか

じゃ首謀者は極子だな




ザク「極子ぉ!!」




ちとカゼ気味だったからか、ガラガラ声で怒鳴りつける

すごすごと、極子と空手女子3が現れる

まず極子にビンタ

バチィーン!




ザク「どうゆーこったか説明しろ」
極子「はい、実は、まともにやりあっては師匠に勝てないから、投網で動けなくしてからなら勝てるかもと思い•••」




極子のミゾオチに蹴りを入れ、屈んだとこにアゴに鑚拳

バターンとひっくりかえったとこを、足を掴んで持ち上げ、一本背負いで投げ、地面に叩きつけた

車に戻って鍬を片付け、極子の携帯番号とラインをブロックしたうえで削除

悪ふざけも度を超えると信頼を失う

腹の虫が収まらず、戻って数発踏み蹴りをし、空手女子2と3に、往復ビンタ10往復して帰ってきた