いや実は、小さい家を買いますた
ネットで空き家バンクなるものを見つけ、そこの自治体がフォローしてくれるんで、リフォーム代の半分は負担してくれるってんで、飛びつきますた
同僚「焦らなくてもすぐ(物件は)出てくるよ」
そー言われても、いつ出るか分からんし、なぜか、どーしても欲しい家だと、オイラ自身にも理解不能なくらい欲しくて買ってしまいますた
ホントに小さい家
1人で住む分には丁度よか
だいぶリフォームも終わり、ふと、縁側に出て椅子に座ったら・・・
ザク「ああああ!」
むかーーーし、パラレルワールドに行って、死んだ恋人アユと、オイラたちの娘の夢?を見たとき、向こうの世界の記憶を共有した
その時、娘が友達を連れてきた記憶が重なった
あんときの家だ、ここ
どうりで欲しかったワケだ・・・
確か、娘が中学を卒業するまでここに住んで、高校さ通うよーになってらオイラの実家で暮らそうって約束だった
さらにアホな記憶も共有した
オイラとアユ、二人とも休みで、娘は部活
夕方まで帰らないだろーと、アユとクーイと洒落こんでいたら、ガチャっとドアの開く音がして、数秒の間、時間が止まり、娘が怒って飛び出して行った
アユをうえにしてたから、刺さってるとこバッチリ見えたろう
夜、9時ころ帰ってきて、二人で正座して言い訳した
そんなことも思い出した
だもんで、今、異様なくらい寂しい
タローのいない実家も寂しいが、ここも負けじとだなぁ
ま、大通りからもハズれてるし、静かかとこだから気に入ってるけんどね( ̄▽+ ̄*)
まだまだリフォームするとこあっから、がんばるかw
