いや実は、小さい家を買いますた

ネットで空き家バンクなるものを見つけ、そこの自治体がフォローしてくれるんで、リフォーム代の半分は負担してくれるってんで、飛びつきますた




同僚「焦らなくてもすぐ(物件は)出てくるよ」




そー言われても、いつ出るか分からんし、なぜか、どーしても欲しい家だと、オイラ自身にも理解不能なくらい欲しくて買ってしまいますた

ホントに小さい家

1人で住む分には丁度よか


だいぶリフォームも終わり、ふと、縁側に出て椅子に座ったら・・・




ザク「ああああ!




むかーーーし、パラレルワールドに行って、死んだ恋人アユと、オイラたちの娘の夢?を見たとき、向こうの世界の記憶を共有した


その時、娘が友達を連れてきた記憶が重なった




あんときの家だ、ここ




どうりで欲しかったワケだ・・・

確か、娘が中学を卒業するまでここに住んで、高校さ通うよーになってらオイラの実家で暮らそうって約束だった

さらにアホな記憶も共有した

オイラとアユ、二人とも休みで、娘は部活

夕方まで帰らないだろーと、アユとクーイと洒落こんでいたら、ガチャっとドアの開く音がして、数秒の間、時間が止まり、娘が怒って飛び出して行った

アユをうえにしてたから、刺さってるとこバッチリ見えたろう

夜、9時ころ帰ってきて、二人で正座して言い訳した

そんなことも思い出した




だもんで、今、異様なくらい寂しい

タローのいない実家も寂しいが、ここも負けじとだなぁ

ま、大通りからもハズれてるし、静かかとこだから気に入ってるけんどね( ̄▽+ ̄*)

まだまだリフォームするとこあっから、がんばるかw




















新たに銀行のカード作りますた

まぁ、なぜ新規で作ったかは察してくだされ(> <;)

しかし、キャッシュカードが待てど暮らせど届かない

やむなく銀行さ行ってみた

直接もらうしかない



行ってみたら、すでに送り、郵便局さ問い合わせたら、すでにオイラが受け取ってると来た!

ドユコト?

すぐさま知り合いの警察庁のキャリアに連絡

うち捜査はしないから、とりあえず話しを聞くってことで、んで来た



事情を話し、いくつかの質問と、スマホを預けた(いやすぐ返してもらったけんどね)



みつかった( ̄□ ̄;)!!

ってゆーか、すでに別件で捕まってて、オイラのキャッシュカードが出てきたそーな



案の定、オイラの知ってる奴だった・・・



オイラの留守中、盗みに入って、たまたま郵便局が来たとき、普通に受け取ったそーな











出てきてら、半ゴロし(-_-メ)




















あれ以来、面会謝絶になってしまったオイラ

しかし極子ちゃんは許可されとるんで、近況を聞いてみた



オイラがみつばちマーヤを歌ってるとき、夢を見たそうな

タキシードを着たオイラと、真っ赤なパーティドレスを着たおっかぁが、ワルツを踊ってたそーな

最初、自分目線だったのが、途中から他人目線になってたという

すんごい幸せそうな顔して、踊ってたって

歌の終わり、ギューーーッと抱き合って、おっかぁが光悦の表情をしたとき、急に苦しくなって目が覚めて、オイラに心臓マッサージされてたそーな




ザク「ちゃんとステップ踏めたのかなw」
極子「踏めてたんじゃないですか?w」
ザク「退院したら、ちゃんと教えてやるって言っといてw」
極子「わたしにも教えて下さいよw」
ザク「いいのか?あれ下っ腹、ギューーーッとくっつけるんだぞ?w」
極子「恥ずかしい(つд⊂)」




極子ちゃんには、まだ早いかな( ̄▽+ ̄*)