昨日は日勤

夜、久々におっかぁんとこさ行って、酒を飲むことになった


極子ちゃんが、サンコンとこの空手道場で出稽古した際、サンコンに今度の水曜日の夜、オイラがおっかぁんとこさ遊びに行くと話し、ならばオレも行っていいか?となり、サンコンも来ることに

近所に住むキーコ夫妻も参加

極子ちゃんは気を使って、何かみんなで食べれるものを買って来ると

何食いたいと聞かれ、久ぶーに串カツが食いたいと話したら、買って来ると

ちとヨダレが出たが、よーく考えたらばよ、おっかぁのメインは、お粥

あんましガツガツ食えんなぁなんて思いながら、おっかぁ宅へ向かう



車を止めると、サンコンが待っていた

サンコンはグレンフィディック12年を持ってきてくれ、まぁ1杯か2杯くらいでやめとこーってことに



ピンポーンとチャイムを鳴らす

おっかぁが出てきて、いきなり抱きつかれた




ザク「おいおい、元気ありまくりだなぉ、おいw」
おっかぁ「まさか生きて会えるとは思ってなかったからw」
ザク「まぁまぁ、サンコンも見てることだし、やめとけってw」
サンコン「こんばんはw」
おっかぁ「あらあららw いらっしゃいw」




中に入ると、キーコ夫妻と、知らんひとが数名座ってた

あとで聞けば、病院で同室だったひとだそーな

トリアーエズ、グレンフィディックで乾杯🥃( ̄▽+ ̄*)

オイラもコンビニで買った惣菜を持ってきたが、50本くらいある串カツの迫力に圧倒されてしまった

サンコンと酒は少しにしよーと相談してたが、おっかぁがお酌しまくるんで、サンコンとボトル一本空けてしもーた(●´ω`●)ベローーーン

気分も良くなり、歌いだすオイラ(酔っ払ってて何の歌か忘れたけんど)

すると突然、耳を抑えて、あーーー!と叫びだす同室のひとたち

どしたか?と尋ねたら、オイラの歌声を聴くと、しぬと聞いてたから、と

確かに、おっかぁにみつばちマーヤのEDは歌って、心臓とまっちまったけんど




おっかぁ「大丈夫よぅ、あれはあたしが安心しすぎたからだからw」
同室のひとたち「そぉ?ならいいけどw」
同室のひとたち「ゴメンねぇw」
ザク「あははw オイラの歌は、天国へ導く効果があるのだよ( ̄▽+ ̄*)」




飲みすぎて、もちろん運転なんか出来んもんだから、サンコン共々泊めてもらった

しかし、オイラのボイスにそんな効果ごあったとは(> <;)




















おとといの晩

極子ちゃんから連絡があり、なんでも、極子の仕事先の同僚で、16歳の娘を持つ母親がいると

オイラに紹介してくれんのかな(*´ω`*)と思いきや、いや何のこたぁ〜ない

娘に拳法を教えてほすィーと

まぁ、人柄が良ければ教えてもいいよと話したが、師匠の許可がなければいけないと言ったそうな

んで、母親と当人に会ってほすィーと

ま、おっかぁの様子も聞きたいし、会ってみることに



トリアーエズ、おっかぁ宅付近のファミレスで落ち合うことに





極子「あのひとです、師匠」
ザク「ぬ?」




またオイラ好みの黒髪ストレート美女(♥o♥)と、髪を自分で切ったよーなザンバラ髪のメガネ女子高生登場

確か一年も満たない時期に中退したそーだが、制服を着ている

まだ高校に未練があるんだろーか




母親「はじめまして」
ザク「いやどーも、こんばんはっス」
娘「・・・」




あいさつもない

三白眼で、ニヤリと笑っている




娘「ハッ!中国拳法ですって?」
ザク「帰るぞ」
極子&母親「!?」




踵を返し、車に戻るオイラ

びっくらこいた極子ちゃんと母親は、数秒呆然とし、お互いすいませんすいません、また明日、お休みなさいとあいさつし、極子ちゃんはオイラの車に乗る




極子「あ、あの・・・」
ザク「ありゃダメだ」
極子「は、はい・・・」
ザク「何故だかわかるな?」
極子「はい・・・」
ザク「あれじゃ学校にもいれなくなるな」
極子「うん・・・」




しばらくしたら極子ちゃんのスマホに、母親から電話がかかってきた

平謝りしてるのが、極子の相槌でわかる

しかし、あそこまで捻じれちまったら修整は難しい

仮にあのまま武術を教えても、伸びない

教えたことも、言いつけも、守らんだろう

娘の、学校生活が目に浮かぶ

なんとか、他人とコミュニケーションがとれるよーになるのを願うばかりた