昨日、夕方7時くらいかだったかな

テレビ見ながらウトウトしてたら、う〜む、なんだか外が騒がしい

英語とはちょっと違う言語で、たまーに日本語が混じってたり、女の声で喚いてる

外さ出てみたら、顔の黒い外人女がムスッとしたよーな、まぁ困ってたんだべけんど、つかーーーれた顔して立っていた

後で聞いたら、スリランカ人だそーな

そのひとがスマホで何か話してる

オイラに差し出す

まぁ代わってくれってことだべと、電話をとる




ザク「もしもし」
相手「あ〜、すいませーん」





日本人女性だった

なんでも、そこにいるスリランカ女性は私の隣に住んでいて、最近、日本に来たばかり

彼女のスマホのナビに、いまから言う住所言うから、登録してほしい、と

やってやったはいいが、メーカー知らんが、キーボードにスペースキーが無い!

繋ぎで入力したが、当然目的の住所は表示されぬ

つーか、だんだんタメグチ、上から目線な態度になってきて、ムカついてきた




ザク「あのよ、タメグチやめてくんねぇか?」
相手「・・・」
ザク「なんで上から目線で命令されなきゃなんねぇんだ!?こっちは善意でやってんだろ!!!!」
相手「あぁ・・・すいません!」




つい怒鳴っちまった

この場合 police office の道を教えるのが無難でいいと思う

もし不法滞在だったらどーすんだ?

だとしたら行きたがらんだろう

まぁ来たばかりだそーだから違うだろうがね


もしくはオイラがヘソ曲げて、彼女のスマホ握りつぶして、拉致して、なんか色々してしまうかもしれないだろ


そーなれば、二度会えない


オイラにとって、得体の知れない人物である



逆を言えば、オイラが得体の知れない人物であること

この辺の空気を感じてほしかった

なにしろオイラの握力は、計ってないけんど70kgの握力グリップが、クニャクニャつけられる

スマホ程度の強度なんて、すぐ壊れちまうだ




結局、入力出来ず、相手女性とオイラが知ってるラーメン屋の駐車場まで案内することにした


待ち合わせ場所に、電話の相手女性がいた

まぁ怒鳴っちゃってすいませんねと、オイラにとって得体の知れない人間だったのだよとだけ話しておきますた

あんまし心配かけまくんのも、ねw



しかし相手女性、美人だったなぁ( ̄▽+ ̄*)

礼が欲しくてつれてきたと思われたくないんで、名乗らずに帰ってきた



ガンで亡くなったドラは、心臓が悪い親父さんを病院までつれてって、それで出逢ったからなぁ

ウォン・フェイロンて名乗ればよかったかな( ̄▽+ ̄*)