ゆがみからのつづき










さっそく、おっかぁに電話





ザク「あのよう、久しぶりによう」
おっかぁ「あ~、うんうん、わかった」
ザク「話がはぇーな」
おっかぁ「また来なよ」
ザク「うん」
おっかぁ「説明してあげるから」




ま、ひとまず安心

だが木曜日の深夜1時半、おっかぁから電話がかかってきた

まさか・・・






ザク「どーしたげ・・・?」
おっかぁ「いま鍋やってるんだけど、来ない?」
ザク「はぁっ!?」
おっかぁ「来なよ」
ザク「あのよ、おきたら仕事なんだけんど・・・?」
おっかぁ「みんな来てるわよw」
ザク「この蒸し暑いときに鍋っちゃあんめーよ」
おっかぁ「エアコンきいてるから、涼しいわよw」
ザク「だいたいよ、オイラ行くころにゃ汁しかあんめーよ!」
おっかぁ「それもそうねw」
ザク「ともかくよ、今度の土曜の夜行ぐがら・・・」
おっかぁ「待ってるわ、あ、な、・・・」




ピッ

最後まで言い終わる前に、切ってやった

なんか知らん深夜アニメと、暗殺教室みてたら。完全に目ぇ覚めちまったい(><;)



















つづく