しぶてぇな お互いからのつづき









かつて、立ち退きを要求されてたアパートに住んでたゴリポン

そこに集まって格闘訓練をしていたころ、他にも沢山の仲間がいた

そのうちの一人、ガツ(もちろん仮名)

ガツガツ食うから、ガツと命名w





そいつが、さみしそうに笑いながら手を振る夢をみたそーだ





ザク「おいおい、それって」
ゴリポン「ああ・・・」
ガリクソン「誰だっけ?そいつ」
モトコ「ほら、ザク兄ぃより早食いのいたじゃない」
ガリクソン「あ~、いたいた」





モトコがグラスをもう一個用意し、水割りを作る

オイラとゴリポンの間にスペースをつくり、グラスを置く

みんなで床に置かれたグラスにチリーーーンと鳴らし、一気飲みビールにひひ






ザク「まだ近くにいるべからなにひひ
モトコ「うんw」
ゴリポン「あいつ、オレの保存食よく盗み食いしてたなぁ」
ガリクソン「急に消えたな」
モトコ「うん、何かから逃げまわってたみたいよ」






ひとそれぞれ、いろんな事情があるしなぁ



















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