戦慄のアッケーナからのつづき









夜、10時くらいかな

アッケーナの元カレのとこさオイラとさっちゃんが同行

車を止めると、あんときの女が車で来ていた

助手席には男が乗っている

いちよう声をかけてみる

コンコンと、サイドガラスをノックする




ザク「どーも、こんばんわっス~」
女「あ、あ・・・」
ザク「この前の子・・・だよね?」
女「あ、はい」
ザク「グッド!これ?」
女「いえ、弟です」
男「こんばんわ」
ザク「おおお、いい弟さんですなw」
女「あはは、どーもw」
弟「はははw」




聞けば、この子も荷物を取りにきたそーな

さすがにひとりでは不安なもんで、急遽、弟くんに同行してもろーたと

なんでも奴、普段はやさしいが、不意にヘンなとこでキレることがあるとか









アッケーナ「ぎゃーーー!」









なんとっ!?

アッケーナの悲鳴が聞こえた

たまげたオイラと弟くんが駆けつける




アッケーナ「なんなのよこれっ!?」
ザク「うわっ・・・」




アッケーナのリラックマのぬいぐるみの首が、もぎれてたドンッ



















バチーン!!



















アッケーナが元カレをビンタ

思いっきり顔が横に向いた刹那、ドンッと突き飛ばした









バターーーン!!










ゴロンと一回転し、ツングリ返しになって、動かなくなった

経絡秘孔でも突いたのか?








それにしてもアッケーナ


















強ぇーな!w