やっぱすどっか、心に疲れがあるんだと思う

ホント、起きてクタッとしてしまう夢をみた


夢の設定は、こうだ

ある、知り合いの子のばーちゃんが笛をなくしてしまい、探してほしいと頼まれた

困っているひとの手助けは師匠の偉大なる教え

当然オーケーした




夢はここからスタートする



自然の山々、森に囲まれた武家屋敷みたいな家の付近を散策するオイラ

そこへ依頼してきた子がふらりと現れた

現実に存在する、知り合いの女

紺に近いふわりとしたスカートに、白いワイシャツだかブラウスだかを着て、スカートと同じ色のベストを着ている

首にネクタイ代わりのリボンを結び、大きめのスカートに近い色の帽子を被っている

なぜか頭や右目にまで包帯が巻かれ、しかも血が滲んでいる


依頼者女「みつかりそう?」
オイラ「まぁ、探してみねげなぁ」
依頼者女「そ、お願いね」

女は家に入っていった

奥にオヤジさんとお袋さんらしき男女がみえる

オヤジさんらしき男が、にこやかにオイラに話しかける


男「帰りにでも寄ってって下さい」
オイラ「あ、どーも」


散策を再開するオイラ

雑木林の一本道を探していると、坊主頭で浴衣だか着物だかを来た五歳くらいの男の子が、なにやら遠くをキョロキョロしている

オイラに気がつき、駆け寄ってきた

男の子「ねぇ、たっさん知らない?」
オイラ「たっさん?」
男の子「うん、たっさん」

たっさんて、おい

知ってるワケねぇだろw

名前の略かな

たつや、たくや、たいち

この男の子と同じくらいの歳なら、たっちゃんて呼ぶだろうが、きっとオイラくらいの年齢なんだろう

知らんからとはいえ、こんなひとけのない雑木林に置いてくのは心がひける

街で一緒に探してあげるってことになった


手をつないで街に向かう

ハタから見れば、親子にも見えるんだろなぁw

とりあえず、知り合いの土産物屋っぽいアンティークショップみたいなとこに連れてった

店員はナゼか水川あさみw


オイラ「ちーっす」
あさみ「あんた、なに誘拐なんかしてんのっ!?」
オイラ「ちっがぁーよ!この子の知り合いの、たっさんてひと探してんだ」
あさみ「たっさんねぇ、う~む・・・」

水川あさみが考え込んでいると、店の電話が鳴った

受話器を取る水川あさみ


あさみ「はい、はい、うん、わかった。伝えとくね~、はーい」


オイラに向き直る


あさみ「あのさぁ、おばーちゃに上げる笛、買っといてって頼まれたやつ、もう買わなくていいって」
オイラ「待て、話しがみえない」
あさみ「え?」
オイラ「ばーちゃんがなくした笛を探してほしいと頼まれたんだ。買ってきてくれとは言ってなかったぞ」

夢の中だが、直感した

笛をなくしたこと、そのものが、ウソだったんだと


そのあと、着物の男の子が猫に食われそーになったりとイベントは続いたが、目を覚ました


はァーーー・・・っと、ため息が出た





これは何かの暗示かと思い、ちと夢の内容を思い返してみた


水川あさみは、西遊記では物語のなかの説明役のような存在だった

悟空や物語の中の人物、視聴者に対する説明が多かった

何かに対する説明がほしかったのかなぁ~オイラ



オヤジさんとお袋さんと思われる二人は、ただのイメージだろう



包帯に血が滲んでいたのをみて、いたわしいとも、逆にザマァとも思わなかった

いま、それくらいの距離にいるってのは、オイラにも理解出来た

出来れば、この位置をキープしていきたい




問題なは、なぜ夢の中までウソをつかれたのか

本人からすれば、知るか!と言いたいだろねw

なにしろ、オイラが勝手に見た夢なんだし(*´Д`)=з



だが、気になって、ググッてみた



嘘をつかれる夢


この場合、知り合いの女のことが





ただ、心の底から嫌いなんだってサ!







ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノあはははははははははははっw