短歌奥道中歌のご紹介④紅の色争ふや[花巻]の[石鳥谷]より見ゆる山畑不如帰声張り上げて[郡山]卯の花咲ける花の[盛岡]枝柿の[渋民]なれば[沼宮内]宿への土産はこれか[一戸]続きます…今日の短歌です生命の果実ザクロを掌に抱けば真実の口ひらく気がして君はもっと自分のことを語るといいそれが答えを知る方法だ