短歌奥道中歌のご紹介⑤梅が香に風の[福岡]打ち越えて春の眺めはせん[金田一][三戸]をたち行く旅の[麻水]や[五戸]を過ぎて[伝方寺]宿[七戸]や今日の細布細からぬ広い[野辺地]に人の[小湊]続きます…今日の短歌です真夜中にわたしがひっそり目を覚ます失われた時求めるようにねじ込んで押し込みながら回していくただそれだけの目薬のように