いつも辣上帝サンラーフンを
応援していただき有難うございます。![]()
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最近、辣上帝(ラシャンティ)を知った人は
このお店がどうやって流行ったか?知らないと思うので
それについて書きます♪![]()
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『日本人が知らない料理の専門店』という
アホじゃないか?とい設定をした私。![]()
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まずは、Twitterやブログで知っている人にメッセンジャーを送り
食べに来てもらいました。📧
基本、私が中国語が出来ないため
日本語で書いている人限定でメッセンジャーを送りました。
だから、日本人の方数名でした。![]()
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私も知らかったのですが、
知名度ゼロに近すぎて、正直びっくりしました![]()
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そして、来てくださった人が中国人のお友達を連れてきてくれたり。
留学生の間で噂になったんです。![]()
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中国版ツイッター(微博)には、店長さん中国語できないので日本語だけです。
とも書いてあったそうです。(笑)
有難いですね♪![]()
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辛さの説明も、中国語で書いてあったそうです。
そうこう、しちるうちに上海のメディアから撮影依頼が入り
中国のツイッターで話題4位になってたんです
あれは、びびりました・・・(;^_^A![]()
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まさか、中国でバズリ???
当初、中国人のお客様しか、いなかったお店でした。
日本人が知らない料理だから、そうなりますよね(笑)![]()
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そのうち、日本のメディアにも来るようになり、
日本人も来るようになったんです。![]()
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在日の方々のお陰で、存続していたと言った方が早いです。![]()
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屋号は、中国読みです。
辣上帝(ラシャンティ)は、辛い女神という意味です。
食べて綺麗になる。という意味も含めています。
上帝(シャンティ)は、女神という意味です。![]()
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辣上帝(ラシャンティ)は、私が考えた言葉です。
良く、外国人のお店あるあるが、
読めない、又は発音しにくいという問題があります。![]()
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そこで、誰でも発音できる『音』に注目して屋号を考えました。
それでいて、屋号の意味もある。
辛い料理なので、辣王(ラオウ)もいいかな???とか思ったんですが。
発音という観点に注目すると、某カップ麺があったので
辞めました。![]()
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日本人と中国人どちらにもアピールしたかったので、
屋号は、辣上帝に決まりました。
自分の信念を曲げない、心の強さがないと。
誰も知らない料理を広めるのは、不可能に近い状態でした。![]()
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何度、辞めてしまおうかと思ったのは事実です。
今後も、世界中の珍しいグルメの店をやる人がいると思います。
どっか『ぶっ飛んでしまった神経』があるくらいでないと
やらない方がいいです(笑)
想像以上に大変です。![]()
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こんな感じで、酸辣粉専門店は出来ました。
特殊なもっちり食感の春雨料理を
お楽しみ下さい。![]()
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日本人が知らない、春雨食感です。
だから春雨ですか???と質問されるほどです。![]()
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ネギとパクチーを入れると、現地ぽくなります。![]()
世田谷 酸辣粉専門店
辣上帝(ラシャンティ)
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