火鍋は重慶料理です。

日本の火鍋はタレにつけて食べないので、現地のと少し食べ方が違います。

四川省では、ごま油、オイスターソース、塩、味の素、砂糖、ニンニクみじん切り、

生姜みじん切りを小皿に入れてタレを作ります。

しゃぶしゃぶした肉などを

このタレにつけて、激辛火鍋のスープ味を少し薄める効果もある気がします。

 

火鍋屋さんに行ったら、オーダー表を渡されます

現地に友達とかいないと、何を注文したらよいのか分からないくらい沢山あります。

中国語が得意でなければ、セルフサービスのお店に行くといいかもしれません。

鮮度は落ちますが、棚から好きな物をもって来れるのでお勧めです。

 

よく現地の友達とは、豚の喉や、羊の脳みそ、センマイ刺、田ウナギなど注文します。

勿論、ラム肉や牛肉など普通のも注文します。

火を通し過ぎると美味しくないものは、日本のしゃぶしゃぶのように食べます。

 

激辛、麻辣味好きさんは現地の火鍋を食べてもらいたいです(笑)

 

 

世田谷サンラーフン専門店

辣上帝(ラシャンティ)

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