お客さまとの娘さんの相談を受けました。

 

お客様    『娘が女優になりたいと言ってきたんだ』

私      『素敵な夢ですね♪』

お客様       『自分の年齢を考えると、いつまで支援してあげられるか分からい。

         で、つい感情的に叱ってしまった・・・・。(反省)』

私         『言ってしまった事は仕方ないから謝るべきです。

          金銭的に支援するだけが親の役目でもない気がしますよ。

          今は、稼ぎ方が多種多様化してるから生活できるんだったら

         どんな職業についても良いと思いますよ。』

私       『例えば、女優しながら株で儲けるとか、他の投資をするとか』

お客様    『リスクがありすぎる。。。。』

私      『だからといって夢まで諦める必要はないと思います。』

私      『もしかしたら、大物女優になるかもしれない』

お客様   『そんな気はしない。。。』

私    『だったら尚更、副業で稼げるようにアドバイスするべきですよ』

私    『きっと、娘さんは在り来たりなアドバイスが欲しかったんじゃないと思う』

      『お父さんなら、解決策を出してくれると期待して相談したんだと思いますよ。』

お客様 『そうか』

私     『やりもしないで、親が子供の夢を消すのは良くないと思います。

       サポートはいろんな仕方があると思いますよ。』

        『投資の勉強を一緒にするとか。前向きに問題を解決してください♪』

お客様   『わかりました。今度、娘に会ったら投資のアドバイスしてみます』

 

子供が心配なあまり、一般的な人生を選択しがちな人が多い気がします。

生活が出来るなら、好きな事しても良いと思う。

人生に正解なんてないから。笑