いつもありがとうございます。
この1週間で矯正のビビリ修正の仕事が三件もありました。
デジタルパーマの修正一件、
カラー毛の中間から毛先のビビリ一件、
顔まわりから前髪の根元からのビビリ一件。
特殊な例で、そんなにはありえないだろうとおもいきや、結構お困りの方が多いようです。
パーマ液でビビったものは、トリートメントでは直せません。
状態に合わせたパーマ液で修正するのです。
 
根元から中間のくせの伸びていないところはしっかりチオ。
森さんのチオはマイルドな感じで、いいです。
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これにヒートケラチンとRSTを少し。

問題のビビリ部は大体これ。

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意外に信頼できる、還元剤の入った酸性クリームに
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そしてたまミルク
ヒートケラチン追加。
還元時間を15分で固定で考えて、
それに、耐えられる配合をします。
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たまコンAは1液前、ビビリ部に直接塗布。
たまコンKはアイロン後2液前に直接塗布。
薬に混ぜ込むこともありますが、
直付けが、一番効果を感じます。

1液流しからアイロン前までに手間をかける。
状態により処置は変えますが、
アルカリはしっかり処理。
熱に耐えられる、油分の補給。
デリケートな毛なので丁寧に扱います。

ちょっと余裕がなくて写真が撮れないことが多発してますが。
ご新規様は履歴のわからないのでカウンセリングにお時間頂きますが、ビビリ毛の修正も業務内容になってきてます。
ビビリは基本的にあってはいけないんですけてどね。

いつもありがとうございます。
今回はPH移行還元をしたという話。
いつも混合で使っていた酸性シス
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システイン酸を使うと毛の修復にもなるし、パーマの耐性回数も増えます。
ダメージ毛のカールパーマに使います。
ヘマチンシャンプーで洗い、
前処理なし。
つけ巻きで酸性シスを塗布。
巻き終わった髪に
リブラカール
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これにGMT2パーセント、RSTとヒートケラチンを混合。
カールチェックの後、イージスで中間処理
エアウェーブのミドルトリートメントにヒートケラチンとアクアフィルムをプラス。
エアにしても、デジパー、矯正にしてもこのミドルの処理が質感には大きく影響する。
いろいろありますが、
結果的に
熱耐性を付加し、
しっとりもっちりさせる油分で、過度の熱酸化を防ぐことができればOK。
今回はyケラトースをつけました。
これ最高です。
昔はカラカラにするものかと思ってましたが、しっとり加熱処理。
2剤には、アクアフィルムをイン。
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仕上がり写真がなくて残念ですが、もっちり柔らかく、しっかりしたカールがでました。
アルカリから酸性への移行もいいと思うのですが、ダメージした毛先へのカールと考えると酸性からスタートしたほうがリスクが少ない気がします。

いつもありがとうございます。
今日は一日中雨降りでしたね。
さて、
なんか最近ブリーチ毛のトーンダウンの仕事が多いです。
ビフォー図
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毛先はダメージでテロテロ、根元5cmは7トーン。
これを質感よく、きれいなブラウンにする!
時間がなかったので、マレイン酸を使っておきました。
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根元とのなじみがうまくいきましたわ。
乾かしながら、ケラキュートガンマとナノcmcをかけました。
片手にドライヤーを持ち、片手でシュッシュッします。
だいぶハリが出てきたあたりでエルカラクトンをまたシュッシュッ。
結果的にはいい感じになりました。