いつもありがとうございます。
この1週間で矯正のビビリ修正の仕事が三件もありました。
デジタルパーマの修正一件、
カラー毛の中間から毛先のビビリ一件、
顔まわりから前髪の根元からのビビリ一件。
特殊な例で、そんなにはありえないだろうとおもいきや、結構お困りの方が多いようです。
パーマ液でビビったものは、トリートメントでは直せません。
状態に合わせたパーマ液で修正するのです。
根元から中間のくせの伸びていないところはしっかりチオ。
森さんのチオはマイルドな感じで、いいです。
問題のビビリ部は大体これ。
ヒートケラチン追加。
還元時間を15分で固定で考えて、
それに、耐えられる配合をします。
たまコンKはアイロン後2液前に直接塗布。
薬に混ぜ込むこともありますが、
直付けが、一番効果を感じます。
1液流しからアイロン前までに手間をかける。
状態により処置は変えますが、
アルカリはしっかり処理。
熱に耐えられる、油分の補給。
デリケートな毛なので丁寧に扱います。
ちょっと余裕がなくて写真が撮れないことが多発してますが。
ご新規様は履歴のわからないのでカウンセリングにお時間頂きますが、ビビリ毛の修正も業務内容になってきてます。
ビビリは基本的にあってはいけないんですけてどね。











