デジパーによるビビリを直そう!いつもありがとうございます。今回はストレートによる、クセ伸ばしとビビリの修正です。ビフォー図中間部のうねりと毛先のチリつき。毎日まとまらなくて大変だそうです。カラー毛で毛先はビビリですが、伸びにくくハリのある髪と判定。根元から中間までアルカリ全快の鬼チオです。そして中間部に緩衝地帯を作り、毛先は酸性ベースの仏還元剤。中間処理は、ヘマチンシャンプーからのイージス。そしてバックリアクション用剤つけてオイルつけて。セット面でyケラトース、エルカラクトン、コメエンドー。結果うまく毛先が収まりましたー。
パーマ毛に根性入れよう!いつもありがとうございます。パーマ毛に、カラーと一緒に栄養を入れ込み、質感を上げていきます。ビフォー図パーマ毛で毛先の退色、パサつきがでてます。オリジナル、ぷるり還元水で水分を上げて、処理剤。ハリコシ重視でケラキュートガンマを中心に前処理。カラー剤の根本はアルカリ7レベルにエルコス KRコンクをプラス。既染部はオイルパウダーを軸に、香草カラーN8、アッシュ。完全に酸性カラー。シャンプー後、炭酸湯治シャワーで脱アルカリと頭皮保湿。今回は水素も追加で活性酸素対策もしてみた。効いているかはわからないけど。オッジーオットトリートメントも、掛け流しでなく、循環させてみました。ドライ前にエルカラクトンとコメエンドー。表面特に念入りに。結果弱った毛先に力がみなぎっております。ポイントは軽い質感かつしっかり保湿!
カラーして毛の状態をあげるいつもありがとうございます。カラーと一緒に栄養をたくさん叩きこんで、擬似てきに質感を大幅に向上させる。ビフォー図退色はそうでもないです。中間から毛先のパサつきがでています。工程はシンプルに。あらかじめ前処理用にミックスした処理剤を軽く塗布。あとはカラー剤にあれこれ混ぜこんでいきます。毛先のトナー剤も減力して毛の負荷をさげる。色はレッドオレンジで秋色に。表面の毛はパサつきやすいので、ドライ時にエルカラクトンと、コメエンドーをつけて熱吸着させてます。結果、中間から毛先の質感が大きく向上しました。キレイなカラーはテンション上がりますよねー。