いつもありがとうございます。
今回はストレートによる、クセ伸ばしとビビリの修正です。
ビフォー図
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中間部のうねりと毛先のチリつき。
毎日まとまらなくて大変だそうです。
カラー毛で毛先はビビリですが、伸びにくくハリのある髪と判定。
根元から中間までアルカリ全快の鬼チオです。
そして中間部に緩衝地帯を作り、毛先は酸性ベースの仏還元剤。

中間処理は、ヘマチンシャンプーからのイージス。
そしてバックリアクション用剤つけてオイルつけて。
セット面でyケラトース、エルカラクトン、コメエンドー。

結果
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うまく毛先が収まりましたー。


いつもありがとうございます。
パーマ毛に、カラーと一緒に栄養を入れ込み、質感を上げていきます。
ビフォー図
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パーマ毛で毛先の退色、パサつきがでてます。
オリジナル、ぷるり還元水で水分を上げて、処理剤。
ハリコシ重視でケラキュートガンマを中心に前処理。
カラー剤の根本はアルカリ7レベルに
エルコス KRコンクをプラス。既染部はオイルパウダーを軸に、香草カラーN8、アッシュ。
完全に酸性カラー。
シャンプー後、炭酸湯治シャワーで脱アルカリと頭皮保湿。
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今回は水素も追加で活性酸素対策もしてみた。効いているかはわからないけど。

オッジーオットトリートメントも、掛け流しでなく、循環させてみました。

ドライ前にエルカラクトンとコメエンドー。
表面特に念入りに。
結果
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弱った毛先に力がみなぎっております。
ポイントは軽い質感かつしっかり保湿!


いつもありがとうございます。
カラーと一緒に栄養をたくさん叩きこんで、擬似てきに質感を大幅に向上させる。
ビフォー図
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退色はそうでもないです。中間から毛先のパサつきがでています。
工程はシンプルに。
あらかじめ前処理用にミックスした処理剤を軽く塗布。
あとはカラー剤にあれこれ混ぜこんでいきます。
毛先のトナー剤も減力して毛の負荷をさげる。
色はレッドオレンジで秋色に。
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表面の毛はパサつきやすいので、ドライ時にエルカラクトンと、コメエンドーをつけて熱吸着させてます。
結果、中間から毛先の質感が大きく向上しました。
キレイなカラーはテンション上がりますよねー。