近所というかここの分譲地の他の家で、ちらほらウッドデッキをつけている所が増えてきました。つーか、北東と北西の『お隣さん』も立派なウッドデッキをつけています。うらやましい感じ。


では、我が家でも作ってしまいましょう。ただし『自分で』。誰かに頼むお金は無いのです。


あとあとのメンテナンスを考えれば、本物の木材ではなく、木っぽく見える合成品を使うのがいいと思います。少なくとも、数ヶ月ごとにニスを塗るなんて手間はゴメンです。で、見た目が良い合成木材って探していたら、YKK APのリウッドに辿り着きました。


以前、ホームセンターで見積もってもらったら結構高いのであきらめていたのですが、今回はネットで一番安そうなところは何処かな?って探してみました……先日カーゲート見積り取ったところか。げふんげふん。

『以前、カーゲートのお見積もりを依頼したのですが、そちらはまだ(予算的な都合により)検討中です。今回のウッドデッキ見積もり依頼の件に関しましては(私の小遣いの範囲内ですので)、送料をご連絡いただき次第、発注が可能であると考えております。』


で、ぽちっとな。


すぐに正式な見積りが来ました。


YKK AP リウッドデッキII(YKWD110001)単体
間口1,874mm、出幅1,395mm、色:レッドブラウン、床板:縦貼り、束柱:Sタイプ(450mm)で……


メーカー希望小売価格 : \107,100.-
税込見積金額 : \58,000.-


これは、即・発注です。これだけ安けりゃ良いよね。


クローズド外構の見積りが来ました。詳細な見取り図とかついて、結構真剣に考えてくれていたんですねぇ。で、気になるお値段は、ズバリ797000円!


工事内容を考えれば決して高くは無いのですが、それでもおよそ80万円。婚約時に妻に買ってあげたロイヤルアッシャーのダイヤモンドリングよりも高価です。8桁のローン残債を抱える我が家でホイホイ出せる金額ではありません。


……涙を呑んで、あきらめましょう。男は諦めが肝心です。


一週間の修理期間を経て、ピアノの機構部分が再取り付けされました。写真は最終の調整行程です。なかなかこういう光景は写真に取ることが出来ないですよね。



家族で暮らすお家の話


修理代は実費で5万円くらいしました。けっこう高いと見るべきか、安いと見るべきか。


鍵盤とかオーバーホールすれば真っ白くピカピカにしてくれるそうですし、ピアノブラックの再塗装とかも可能だそうですので、また機会があったら頼んでみるのもいいかもしれません。


ということで、今、私の妻はピアノの練習に夢中です。私はピアノ曲のCDは1000枚ほど持っているのですが、自分で演奏することは出来ません。ピアノに集中している妻の様子が羨ましいです。

家には庭が付いているのはいいのですが、その庭は石と砂と土が入り混じった非常に荒れた印象を与えるものでした。雨が降ったらぬかるんで歩くとドロドロ。雨が降らなくても庭を歩けば玄関土間は汚れまくってしまう状況。


そんな状況を何とかしようと、DIYショップに行ってオランダ産の輸入レンガ75個とピンクの玉砂利210kg、モルタル板14枚を購入して、写真のような歩道を作ってみました。




家族で暮らすお家の話


キンメツゲが植えてある部分を、そのほかの庭の部分と化粧コンクリブロックで仕切ってあります。で、この舗道を通って勝手口(写真左上方向)、もしくはアイスバーグの前(写真右上方向)まで歩いていけます。まだ殺風景なという形容詞は取れないままではありますが、とりあえず『荒れた庭』という印象は無くなったし、庭を歩いても玄関の掃除が必要になると言うことはなくなりました。


砂利の下には防草シートを敷設したり、土を少し掘ればガラだらけ(プランタのちかくに大きな石が転がっていますね)。結構手間はかかりました。


……しかし、それにしても、まだまだ先は長いですなぁ。



このとき、DIYショップで、ローズアーチのそこそこ良い形のものが2980円で売られていたので一緒に購入。そのうち苗を買って建てましょうね。


ちなみに、履き出し窓の下に置いてある菊の鉢は。私の父が実家で育てているのを下さったものなのです。ありがたや。

この日は、町内会でイベントがありました。


なんでも、町内で厄年の男性を駆り出して、厄払いの餅撒き大会をするとか。前もって寄附も2000円だったか取られていました。寄附も出したことだし、少しでも回収するために参加することにしましょう。


餅撒きする前にいろんなイベントをやっていました。何とか競争とかで缶ジュースを配るとか、ゲートボールっぽい球ころがしで缶ジュースがもらえるとか。


で、メインイベントの餅巻きです。今回の厄男のなかには、同じ分譲の御近所さんがいたりして、それはそれでご苦労さんという感じです。でも、撒かれた餅を拾うのは上手くいきませんでした。最前列を年寄りが陣取って、見た目にそぐわない敏捷さで手早く餅を集め、その隙間を地元の子供たちが駆け回って奪い合い……。大人としてはこういう連中を押しのけて奪い合いに参戦する気力が湧かないのですが、それがまだまだこの地域に根ざしていないせいなのかどうなのか……。