この日の朝8時半頃、以前カーゲートを見積りしてくださった業者さんがウッドデッキ(の材料)を届けてくださいました。前回来られた時からは随分見た目が変わっているでの、さぞビックリされたことでしょうw


そして、すぐに作製に取り掛かります。結局完成まで午後2時半頃まで時間をかけました(食事一回、お茶二回を含める)。


時間がかかった最大の理由は、ねじが総てタッピングねじかドリルねじだったこと。あとはドリルが必要だったのでそれを手配する時間ですね。アルミの躯体にねじを立てながらドライバーを回すのはかなり骨でしたが、お昼前には大まかなところは終了して、上に乗って休憩できるくらいまでになりました。



家族で暮らすお家の話


ん、だんだん良い感じになってきましたね。


ウッドデッキを置くには犬走りが狭かったので、ちょっと30cm角のペイブメントストーンを21枚敷いて広めの土間を作ってみました。


土をかじりながら、イナバ物置の付属品の水準器を使って、一枚一枚ペイブメントストーンを水平出ししながら固定していきます。ですが、きちんとした平面にするのは思ったよりも骨が折れます。本職の人の腕って、やはりスゴイのだなぁ。


で、仕上がりはこんな感じ



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……うん、そんなに悪くは無いですよね?

そろそろ入居して半年。JIOの点検の日が近付いてきました。っていうか、都合の良い日で予約を取らなければなりません。


いまでは、ネットでこのような手続きも出来てしまいます。希望日を3つ選んで送信……さて、実際の検査日は直前にならなければ確定しないのですが、できれば私も対応できる土曜日だったらいいなぁ。


バラの大苗はともかく、パンジーやビオラは不味いよね。さっさと植えてしまいましょう。



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舗道の手前側の分岐点には『ピース』、奥側の分岐点の右側に『クイーンエリザベス』、左側に『ニコロ・パガニーニ』を植えます。で、ニコロ・パガニーニの更に奥側にはラベンダーを2本。さらに、庭とキンメツゲの境目の所に、奥のほうからミニバラ6本、手前の方からパンジー、そしてミニバラとパンジーの中間にビオラを植えます。


上手く育ちますように。

バラの苗ってなんとなくむやみに高価なイメージがありますね。薔薇の大苗そのものは、ホームセンターとかでもっと安く手に入れることはできるんですが、そういうところでは欲しい種類の安い薔薇は置いて無いですし……。でも、よさげな苗が安く売っているのを見たので、買っちゃいました。

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さて、今週用意した苗は、ビオラとパンジーが計19本、ミニバラが紅・朱・黄・桃・白・紫の6色、ラベンダーが2本、薔薇の大苗が「ピース」「クイーン・エリザベス」「ニコロ・パガニーニ」の3本。三好町の某店で入手しました。


「ピース」「クイーン・エリザベス」そして以前植えた「アイスバーグ」はいずれも殿堂入りの名花ですし、「ニコロ・パガニーニ」は同名の伝説的超絶技巧バイオリニストにちなんで名付けられたベルベットのような深い緋色が神秘的な花です。


薔薇って数を増やすと栽培は格段に難しくなっていくって言いますし。果たして無事に咲かせることが出来るのだろうか?薔薇とミニバラで庭が埋まったらそれはそれで鬱陶しいような気もしますけどね。