この日には、わが家の新居が始めて迎える大型台風。台風18号は2009年唯一日本に上陸した台風ですが、規模はなかなか大きかったのです。
でも、さすがに現代の建築基準を満たした(当たり前ですな)家では、この程度の台風にはびくともしません。そんなことは判っているのですが、でも、やはり怖いよね。風の音とかも凄かったし。
でも、雨漏りも何も無く、台風は何事も無く我々の上を通過して行ったのでありました……。
植えてすぐに移植するって言うのも問題ですが、移植します。そもそも、植えたときに2本を近づけすぎちゃったんですよね。奥側の方、ちょっと日照不足?で勢いが弱いんです。
で、育ちが悪い方の一本を、庭の東南角、最高の場所に移してみます。元気になれ~♪
化粧コンクリートブロックで場所を囲って、指定席を作ります。キンメツゲとは思い入れが違うようです。まだまだ家庭菜園もしょぼいのが良くわかります。
家の周囲が、雑草ぼうぼう、雨の日はドロドロ。とても荒れているように感じたので、砂利を撒くことにしました。と言うのは簡単なことです。家の南面以外の三方向は幅1mほどの余地があるだけ、とは言っても、砂利を撒くスペースはざっと20平方メートル。最低でも、必要な砂利は1.2トン……。
選択肢は二つ。DIYショップで砂利を購入して自分で全部するか、それとも造園業者に丸投げするか。DIYショップだと、砂利代数万円と手間賃プライスレス。造園業者だと砂利代2~3千円と手間賃どっさり。
……予算の都合で、自分達でやりました。
20kgの川砂利を60袋、DIYショップで1BOXワゴンを借りて二往復、積み下ろしだけでも大変でした。庭の草刈から始まって、防草シートを一面に敷いて、重い砂利袋をひたすら運んでばら撒いて……。
妻には20kgの川砂利が入った袋なんて持てないんじゃないか、コレは自分の男らしさをアピールするチャーンス!、私はそう思ってました。しかし、妻も懸命に重い袋を悲鳴を上げながら運んでくれました。嬉しいやら申し訳ないやら。
作業後はこんな感じ。砂利は一番安い川砂利を使いました。今回の作業には昼食時間込みで6時間ほど必要でした。次の日は月曜日。腰と上腕が筋肉痛で大変でした……


