庭に植えたバラの苗ですが、台風18号の被害をもろにかぶって、かなりの葉っぱが落ち、また残った葉っぱも結構痛んでしまいました。

そんな状況にもめげずに、まさに台風が通過したその日の朝に最初の蕾が開きました。前から咲きそうになっていた蕾ですが、よくもあの台風の強風を耐えてくれました。

家族で暮らすお家の話

この秋にようやく花を咲かせたまだ一年目の苗なので、そんなに花数は多くは無いのですが、この白色の綺麗さにははっとさせられます。今後の育成が楽しみです。

この日には、わが家の新居が始めて迎える大型台風。台風18号は2009年唯一日本に上陸した台風ですが、規模はなかなか大きかったのです。


でも、さすがに現代の建築基準を満たした(当たり前ですな)家では、この程度の台風にはびくともしません。そんなことは判っているのですが、でも、やはり怖いよね。風の音とかも凄かったし。


でも、雨漏りも何も無く、台風は何事も無く我々の上を通過して行ったのでありました……。

植えてすぐに移植するって言うのも問題ですが、移植します。そもそも、植えたときに2本を近づけすぎちゃったんですよね。奥側の方、ちょっと日照不足?で勢いが弱いんです。


で、育ちが悪い方の一本を、庭の東南角、最高の場所に移してみます。元気になれ~♪



家族で暮らすお家の話


化粧コンクリートブロックで場所を囲って、指定席を作ります。キンメツゲとは思い入れが違うようです。まだまだ家庭菜園もしょぼいのが良くわかります。

家の周囲が、雑草ぼうぼう、雨の日はドロドロ。とても荒れているように感じたので、砂利を撒くことにしました。と言うのは簡単なことです。家の南面以外の三方向は幅1mほどの余地があるだけ、とは言っても、砂利を撒くスペースはざっと20平方メートル。最低でも、必要な砂利は1.2トン……。


選択肢は二つ。DIYショップで砂利を購入して自分で全部するか、それとも造園業者に丸投げするか。DIYショップだと、砂利代数万円と手間賃プライスレス。造園業者だと砂利代2~3千円と手間賃どっさり。


……予算の都合で、自分達でやりました。


20kgの川砂利を60袋、DIYショップで1BOXワゴンを借りて二往復、積み下ろしだけでも大変でした。庭の草刈から始まって、防草シートを一面に敷いて、重い砂利袋をひたすら運んでばら撒いて……。
妻には20kgの川砂利が入った袋なんて持てないんじゃないか、コレは自分の男らしさをアピールするチャーンス!、私はそう思ってました。しかし、妻も懸命に重い袋を悲鳴を上げながら運んでくれました。嬉しいやら申し訳ないやら。



家族で暮らすお家の話


作業後はこんな感じ。砂利は一番安い川砂利を使いました。今回の作業には昼食時間込みで6時間ほど必要でした。次の日は月曜日。腰と上腕が筋肉痛で大変でした……

今日は、先週見積りを依頼したカーゲート工事などの現場調査の日です。やってきたのは市内のそこそこ有名な外構業者。


お願いします、安く済みますように……
(まぁ、高ければ発注できないですよ~)