私の両親は以前ここの分譲モデルハウスを見ていましたが、妻の両親はいまだ見ていませんでした。そこで、この日に義母がたまたま岡崎に遊びに来ていたので、とにかく建築予定地に連れて行き、モデルハウスを見学してもらうことになりました。
この段階では、既に事務所の区画と西面道路の区画の二区画のみが売れ残っていて、それも建築条件付土地という形ではなく、建売分譲(未着工)という形に販売形態も変更されていました。ちなみに、建売のモデルハウスも既に買い手が付いていました。
「まぁ、良い家じゃない」
モデルハウスを見た義母の一言でした。
ここの住宅建設の仕様は気に入ってもらえたようです。ただ、自分の娘がここに永住を決意し、自分達の近くに戻ってきて暮らすと言うことが無いんだな、と感じているのか、少し寂しそうな様子でした。
まぁ、ぶっちゃけ、家の購入も(いつもの私のパターンで)即断即決で決めてしまい、妻以外にはそれぞれの両親をはじめとした誰にも相談しなかったわけで。私の両親も妻の両親も、今回のマイホーム取得は寝耳に水だったことでしょう。