雪の写真見せて【投稿でAmazonギフト券当たる♪】ブログネタ:雪の写真見せて【投稿でAmazonギフト券当たる♪】 参加中

年末に霧ヶ峰高原へスキーへ行きました。
次女がスキーデビューするので、初心者コース優先で決めました。
泊まった霧ヶ峰ログ・コテージは犬も泊まれ、薪ストーブ、地産ミルクのデリバリーととても素敵です。また、キッズ用ですがスキーレンタルが無料でした。
食事は自炊になりますが、おススメの宿です。

 

 


 
  

 



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今年の年末年始も、スキーへ行くことが決まった。
そこで、スタッドレスタイヤが必要になるのだが、現在所有のものはオークションで昨年ホイール込みで購入した中古のため、すでにプラットホームがでてきており、寿命であることが判明した。
当然、安く上げるにはネット通販で購入し、持ち込み交換できる工場で組み替えることになる。

(1)タイヤ購入
以外にも最安店はamazonにあった。(ただしマーケットプレイスでの出品)
価格.comより1本1000円以上安い。
タイヤ 7132円/本、送料 450円/本
ミシュラン X-ice XI3 195/65R15
ちなみに製造年月は2012年18週と19週でちと古い。しかし、メーカー等によれば製造後適切に保管すれば3年は品質(制動距離)に差はないとのことなので良しとする。

(2)タイヤ交換
こちらもネットで探したら、激安店があった。
以前はタイヤフフィッターを使ったが、こちらのほうが安い。

桜商会

組み換え 1080円/本
着脱   無料
廃タイヤ 318円/本
ゴムバルブ交換 216円/本
予約なしの店で土曜のお昼前だったが、2台待ち、30分程度だった。
店の看板も無く、作業員(店員)は2人だけ、究極のコストカットである。
最後にトルクレンチの目視確認までできるので、良心的である。
ところで、横浜の持ち込みタイヤ交換店は港北ニュータウン地区に多いのはなぜでしょうか?


スピーカーDIY第2弾です。

毎年恒例のStereo誌8月号を、やはり買ってしまいました。
今回は2Wayです。雑誌に載っていたダブルバスレフの作例をパクッてエンクロージャを作りました。

(1)材料はシナ合板12mm、通販も考えましたが送料が高いので近くのホームセンター(ビバホーム)で購入。店内で半分にカットすれば車に積めます。




(2)材料加工は直線部が丸ノコ、穴加工が自在錐ですが、今回は座グリ穴があるのでトリマーを使い、5.5mmの合板端材をつかってテンプレートを作成、ならい加工に挑戦しました。




(3)組立には接着剤にタイトボンドを使用、ハタガネ、Fクランプ、コーナークランプを総動員して汲み上げました。ただし、側面はメンテナンス性を考え、木ネジで固定しています。





(4)吸音材は余っていたミクロンウールをメインに、ニードルフェルトを追加しようと探したのですが、結構高い。ところがホームセンターに「OFパンチ」というピッタリの素材が格安で切売りされていることを発見し、これを採用しました。




(5)塗装は家に余っていたワトコオイル(ナチュラル)を使用。2度塗りです。

(6)ネットワークは雑誌付属の電解コンデンサーではしょぼいので、フィルムコンデンサーと空芯コイルを購入。裏面に設けたW用T用各ターミナルにぽんずけしました。






そして完成、しばらくはエージングが必要ですが、低域、広域ともに今までのスピーカーよりも断然広く伸びてとてもいい音がします。ところで、Stereo誌MOOKでチャンネルプデバイダーが近日発売されるようです、これはまさにこのスピーカー用の企画ですので、ぜひとも購入したいです。
オーディオマニア、というわけではないのですが、スピーカーのDIYが以前から気になっていて、いつかは作ろうと思っていました。しばらく放置してあった雑誌Stereo2012年8月号の付録(ScanSpeak10cm)のユニットをベースにエンクロージャーをDIYしました。



材料は以前本棚を作ったときの余りでシナランバーコア18mm、設計は付録のついていた雑誌の記事を参考に適宜アレンジしました。
直線は丸ノコでカット、ユニットが入る丸い穴は自在錐(スターエム製)を使用しました。組立はボンドによる接着(ただし裏面のみメンテナンス性を考慮してねじ止め)。接着剤が乾くまでははたがねとFクランプを使用しました。バスレフダクトは市販の塩ビ管を切断して接着。ターミナルはART CS-104(2)(コイズミ無線)、吸音材はミクロンウールをタッカーで打ち付けで使用。塗装は以前から家具のDIYで使用しているワシンのポアステイン(オーク色)、仕上げは同じくワシンのウレタンニス(艶消しクリアー)です。




しばらく音出しをしてエージングされた結果、大変素晴らしい音で鳴ってくれます。市販品では味わえない達成感がありますね。しばらくはオーディオDIYにはまりそうです。
我が家は10年以上、CATV(ケーブルTV)のお世話になっており、地デジ、BS、専門チャネルのTVサービスとインターネット接続サービスを利用している。STB(セットトップボックス)とケーブルモデムは買い取りだが、それぞれ利用料は毎月約3000円と約2500円である。ところがこのCATVのTVサービスには大きな問題がある。
(1)専用のSTBしか接続できず、CATV会社からのレンタルか買い取りしかないため、自由度がないのと録画環境も制約される。
(2)各部屋にTV一台の時代なのに、部屋ごとにSTB等を設置しなければBS/CS(専門チャンネル)が見れない。地デジはパススルー方式だが、BS/CS(専門チャンネル)はトランスモジュレーション方式のためUHF帯に変換されいている。このため導入、視聴のために結構な費用が発生する。結局、環境を整えるほどCATV会社が儲かる仕組みである。

最近は専門チャンネルをあまり観ず、いざとなればスカパーと契約すればよいし、我が家はPC用を含めてTVが4台あり、CATVを解約するべくDIYプロジェクトを敢行した。

アンテナ設置


最近の地デジアンテナの進化は目を見張るものがある。地デジ移行の総務省サービスで平面アンテナを借りて実験したところ2Fベランダで十分な受信強度が得られた。そこで2Fベランダの壁に地デジ、BS/110°CSアンテナを設置した。配線は混合器内蔵ブースターを介してフラットケーブルで室内に引き込み、壁コンセントに同軸F栓を追加、ここから天井裏を通って分配器/ブースター電源まで配線した。各部屋への引き込みは既存のCATV分配器から新しい分配器に接続変更しただけである(既存のCATV分配器はBS/CSに対応していない)。

さて、各部屋でのBSを含めた受信が確認できたのでCATVのテレビサービス解約手続きを行った。TVサービス終了の工事が必要とのことだったが、工事後に配線を見ると、実質なにもされていなかった。そこでインターネット同軸ケーブル配線の先に試しに分配器を接続し、TVと接続してみると、なんと地デジが十分な感度で受信できるではないか!ということは、最初から地デジアンテナを設置する必要がなかったのだ。後の祭りである。ここで一つの疑問を感じる。CATV会社のTVサービスには、地デジだけのコースがあるが有料である。ということは、CATV会社と一番安いコースで契約し(初期費用は掛かるが)すぐに解約すれば、地デジアンテナを設置しないでも地デジが只で観れることになる。もっとも、今回はインターネット接続サービスが残っているので配線を切断するわけにはいかないため、たまたまそうなったのかもしれない。確かに、解約に伴う工事費用が発生する旨の記載もあったので、本当に切断、撤去するのかもしれない。

さて、次の実験はCATV信号とBS/CS信号の混合実験である。こうすれば、インターネット接続している部屋でもUHF/BS/CSが受信できる。この場合、今回あらたに配線したU/BS/CS信号とCATV信号(UHF)を分配器逆接続で直接混合してもよいのか、あるいは一旦分波器でBS/CSを取り出したのちに混合すべきなのか、私の知識では判断できず、実験で確かめようというわけである。

それにしてもCATV会社はもっと情報開示すべきかと思う。設置や解約の工事に関しては何のドキュメントも残してくれず、改めてリバースエンジニアリングする必要があったのである。