Wセミナーの口述予約電話が繋がりません。
14:00からかけまくっていますが、輻輳が発生し、NTTからアナウンスがあります。
Wセミナーはやっと繋がったと思ったら満員でした(15:50)
それから弁理士同友会のセミナーも申し込みました。
練習会の切符となります。
先日、社内で特許検索セミナーを開催しました。講師は、私、といいたいところですが、プロの方をお呼びして行いました。特許情報活用支援アドバイザーの加藤 革氏です。数年前に、他のアドバイザーの方にに来ていただいたことがあったのですが、今回は米国プロパテント政策や進歩性等、特許制度の背景まで話していただき、大変充実した内容でした。もっとも感心したのは、当社の出願データを元に、パテントマップ、検索例を記載したセミナーテキストを作成してきたことです。これって、準備だけで相当時間がかかりますよ。私のいる会社は中小企業ですので、このような講習会を無料で出前できるのはいいですね。今回は出席は任意としましたが、20名ほど集まりました。結構当社も、世間並みに特許情報に対する関心が高まってきたようです。講師の加藤氏は、大手の製薬系知財部の経験があるようで、話には実務に基づいた説得性のあるものでした。現在の本籍はJAPIOだそうです。どんな経緯で現職に至ったのかは知りたいところですね。いつも検索をしていて思うことは、検索は知識ではなく、技能だと思います。もちろん、技術的理解が前提ですが。今回、私がはじめて知ったのは、包袋閲覧がIPDLからオンラインでできるようになったんですね。今まで事務所にお金を払って依頼していましたが。しかし、これだと閲覧履歴が残らないので、デメリットもありますが、世の中の趨勢ですからしかたないですね。
いずれにしても、神奈川県の中小企業(製造業300人以下)の知財部門の方、是非、お勧めの出前セミナーですので推薦します。ちまたのセミナー、研修会より数段レベルが高いです。受験生、知財部の方にもためになります。
