口述練習会が連日続いております。
吉田ゼミでは吉田先生から、最初に「おめでとうございます」と言われたのは感動でした。
商標の試験官だったのは、あの発明協会から本を出している小針先生でしょうか?
地域団体商標の要件が不正確でした。しっかり条文覚えます。どの科目の先生も鋭い問題ばかりでした。
春秋会では、現地の視察を兼ねられたので良かったです。だけど採点甘くないですか?
弁理士同友会は回数制限なしのデスマッチ。といっても2周もすれば時間いっぱいですね。
ところで、南甲さんのときとと同じ先生がいましたが?ありですか?
ここでH19年吉田ゼミの受験仲間と再会できました。開口一番「おめでとうございます」。
弁ク(2回目)では、特許で同じ先生(ややなまりのあるマスクの女性です)にあたり、思わず換えてもらいました。
しかし、さすがに商標もおなじ先生だったので、あきらめましたが、むこうは気づいていなかったようです。
さすがに受験生が多いですからね。
具体例を言わせる設問で、青本と同じ「苛性ソーダと製鉄事業」はほめられましたが
あまりにもワンパターンのような気がします。
物品と一体に用いられる物品に表示される意匠として「ビデオプロジェクタのスクリーン」と言ったのに
良く理解してもらえず、次の設問と整合してませんでした。
やはり青本の具体例をお経のように言ったほうがいいのか? 受けを狙ってオリジナルを考えるか?
皆さんはどちらを狙います?
10/2は弁クの練習会@飯田橋
直前まで、LEC横浜でお世話になった龍神弁理士の講演会に行ってました。
久々に米国弁護士(龍神先生ではないです)から英語の生スピーチを聞きました。神経を集中しないといけないので疲れます。口述試験より大変かも。
口述練習会では早い時間から並んだせいか、見事に苦手な特許法総則にあたりました。
特実:3条の条文から、条項番が出ませんでした。4条の「遠隔・又は交通不便の地にあるもののため」が出てきませんでした。
意匠:8条の「同時に使用される」が出てきませんでした。
商標:防護標章に質権設定できるか? という新作問題がでました。
やはり、正確に条文、趣旨が出てきません。
というわけで、今日はこれが最後となる現在のWセミナー横浜校自習室行きです。
10/5にはスカイビル25F、LECの上の階、TACと一緒になってしまうんですね。
現在のビルはきれいで、1Fにはセブンイレブンもあり、快適だったんですがね。
見事なタイミングでWセミナー横浜にはお世話になりました。
今日はPA会の口述練習会。
直前まで、牧野大先生による特許権侵害訴訟に関する知財協の研修会をべリサール神田で受けていました。
一人だけ、オレンジ色の、弁理士試験用法文集を広げて。
債権者代位、均等論の第一要件の意義、訴状から判る被告の反論等、予備校には無い貴重な話が聞けました。
その後、弁理士会館の正面、口述練習会直前にはもってこいの霞ヶ関ビルB1Fのフリースペースで自習していたら、同じ「口述要点整理集」を広げた同志がいました。
PA会では前回の南甲さんと比べて順調に進みました。幾度か言い直しをしましたが、今回は条文集は全く開きませんでした。評価はほぼ満点、PA会さん、甘すぎませんか? 意匠では「健康に気をつけて」だけの評価どす。
でも、その分、褒めていただき、自信がつきましたが、油断できません。
PA会で次回模擬試験官をする知り合いの弁理士によれば、口述合格数は800人、とか言ってました。
私の課題は、やはり、条文、青本等キーワードを正確に再現することです。
9/28は弁理士会館の6Fで弁理士同友会の口述説明会、続けて3Fで南甲弁理士クラブの口述練習会とはしごしました。
どちらも参加者は皆、論文を突破したつわものばかり、と感じました。中にはぼろぼろの口述要点整理集を持つもの、一問一答集(GSN)や単なる法文集、4法対照など、受験生によってツールは様々ですね。
口述説明会では元試験委員の説明が参考になりました。
口述練習会ではいきなり特8条の条文を言わされて、撃沈しました。
意匠、商標はまあまあでしたが。
条文を正確に、条文番号も含めて覚えるのが今の課題です。
9/30はPA会の口述練習会です。