弁理士登録に必要な「登記されていないことの証明書」ですが
前回入手したものは、かなりの確率で不受理となりそうなので
改めて取得しました。
今回は、住所の記載を住民票どおり、四丁目12番地28
氏名も旧字体で申請しました。
旧字体の文字は、画像ファイルとして処理されるようです。
しかし、旧字体にも3種類あるとは知りませんでした。まず、区別できません。
公文書は郵送(普通郵便)で送ってもらいましたが、料金は330円と、電子ファイルよりも50円高いだけでした。
朝一番のインターネット申請で、翌日には届きました。
今回は問題ないはずです。
ちなみに、住民票、身分証明書は区役所で入手済みです。
結構、期限直前になってしまいましたが、確定申告をはじめてe-TAXを使って行いました。
電子証明書の使用だけで5000円還付ですから。
実は、昨年は扶養親族の手術、入院等で医療費が高額になっておりました。
領収書を必死で集めたのですが、2割程度は見つかりませんね。
それでも還付金額を計算してびっくり、なんと27000円です。
でも、なんかおかしくないですか?
元の源泉徴収が違ったりして!
これからは、会社の源泉徴収を信用せずに、毎年確定申告しましょう!
e-TAXは実に簡単でしたよ。
ただ、一点、高額医療費の補填還付は4か月送れなので、一部は未清算が発生します。
これは多分、税務署から問い合わせが来るでしょうが、現時点で金額不明なので
仕方ないですね。
58cm(23.0)型カラー液晶モニターFlexScan EV2334W-TBK EV2334W-TBK (ナナオ)
が、何と34800円、送料無料だったので衝動買いしてしまいました。
実は、大の七尾ファンでして、ブラウン管時代には10万円以上したTシリーズを含め、これで4台目、液晶は今使っている名機L567に続き、2代目です。
最近のコンテンツ映像が、HDMIを要求する点、ワイドスクリーンな点から密かに狙っていました。
まだキャンペーン中ですから、買うなら急いだほうがいいですよ。
NTT-Xの通販ショップです。
今、総務省が無料の「オンライン申請講習会」を各地のパソコン教室で実施しているので参加しました。
バスで生ける距離の、マンションの一室で、参加者は私を含めて2名でした。
実質的に個人指導ですね。時間は2時間程度。テキストが充実しています。
内容は、電子証明書のセットアップとe-TAX、,e-GOVの操作方法です。
ここで得々情報がありました。なんと、電子証明書を利用するだけで税金が5000円還付されます。
私は給与所得者なので、医療費控除の還付くらいしか対象にならないのですが、これらの還付がなくても確実に5000円、還付されるのです。
電子証明書、カードリーダには、5000円もかかっていませんね!
対象は平成22年度分まで、1回限りのようです。
今回はe-TAXだけでしたが、次回、e-GOVも習って、年金照会とかもやろうと思います。
