さて、キャスター付ストッカーのついでに、整理棚を作りました。
(1)設計
材料は15tの合板、棚板は調整できるようダボで固定、キャスターを取り付けます。
ダボは棚板の溝堀りを10mmのトリマーで加工することから、9mmを選定しました。
背面は薄い合板(3mm程度)で済ませます。
(2)材料
いつものように近くのホームセンターでラワンランバーコアt15を選択。なんでも最近ラワンが不足気味でちょっと高値です。
さすがに3*6サイズをそのまま車に積めませんので(カットも大変なので)ホームセンターのカットサービスを利用しました。なかなかの精度で仕上げてくれます。
(3)組立
箱モノは角をコーナークランプで仮止めしてからねじ止めするとうまくいきます。
ダボ穴は「ダボ錐」を使うと間違って貫通してしまった!というミスを防げます。
ダボ雌ネジはハンマーで打ち込みます。棚板の溝はトリマーでカットしました。
背板は3mm程度の合板を使用したのですが、車で運ぶ都合上半分にカットし、中央を端材でボンドを使って張り合わせるという技を使いました。やはり3mm程度の合板は柔らかく一枚で組むべきでした。
キャスターを取り付けますが、ランバーコアは芯材が柔らかいのでネジが十分に締まらず、ちょっと心配です。これは板材全体の組立にも言えることで、予算が許せば通常の合板を選ぶべきでしょう。
(4)完成
思ったより早く組めました。材料カットをお願いしたからでしょう。
こちらも普段は使わないものの収納目的なので、塗装は省略です。
専用設計のメリット、隙間にジャストフィットします。
エアコンの下、ピアノの後ろに収まります。
(1)設計
材料は15tの合板、棚板は調整できるようダボで固定、キャスターを取り付けます。
ダボは棚板の溝堀りを10mmのトリマーで加工することから、9mmを選定しました。
背面は薄い合板(3mm程度)で済ませます。
(2)材料
いつものように近くのホームセンターでラワンランバーコアt15を選択。なんでも最近ラワンが不足気味でちょっと高値です。
さすがに3*6サイズをそのまま車に積めませんので(カットも大変なので)ホームセンターのカットサービスを利用しました。なかなかの精度で仕上げてくれます。
(3)組立
箱モノは角をコーナークランプで仮止めしてからねじ止めするとうまくいきます。
ダボ穴は「ダボ錐」を使うと間違って貫通してしまった!というミスを防げます。
ダボ雌ネジはハンマーで打ち込みます。棚板の溝はトリマーでカットしました。
背板は3mm程度の合板を使用したのですが、車で運ぶ都合上半分にカットし、中央を端材でボンドを使って張り合わせるという技を使いました。やはり3mm程度の合板は柔らかく一枚で組むべきでした。
キャスターを取り付けますが、ランバーコアは芯材が柔らかいのでネジが十分に締まらず、ちょっと心配です。これは板材全体の組立にも言えることで、予算が許せば通常の合板を選ぶべきでしょう。
(4)完成
思ったより早く組めました。材料カットをお願いしたからでしょう。
こちらも普段は使わないものの収納目的なので、塗装は省略です。
専用設計のメリット、隙間にジャストフィットします。
エアコンの下、ピアノの後ろに収まります。