その年の短答式試験に出題された判例は、論文式試験に出題されやすいと言われています。

早速、本日公表された問題から抽出してみました。



【7】  1 : メリヤス編機事件(最判 昭和51年3月10日)

【7】  2 : 磁気治療器事件(最判 平7年3月7日)

【7】  3 : 嗜好食品の製造方法事件(最判 平成12年2月18日)
【7】  4 : 大径角形鋼管事件(最判 平成11年3月9日)

【7】  5 : ETNIES商標事件(最判 平成14年2月22日)

【25】(ホ) : リパーゼ事件 (最判 平3年3月8日)

【37】 5 :  発光ダイオードモジュール事件(最判 平成20年7月10日)

 ただし、判例そのものではなく、応用です。もしかすると、ずばりの判例があるのかもしれません。

 受験生等からの情報をお待ちしています。(;^_^A

<5/27追記> 水路壁面改良工事事件(知財高裁 平成19年6月20日)の様な気がします。


<5/30追記>

【48】(二):メシル酸カモスタット事件(膵臓疾患治療剤事件、最判平11年4月16日)

 有名な論点の後に出てきますね。


<5/27追記>

【51】 2 :クリーニングファブリック事件(最判 平17年10月18日)

<6/1追記>

【51】 4 :耕転機事件(最判 昭和55年5月1日)


<5/30訂正>

【60】 4 :  小僧寿し事件 (最判 平9年3月11日)

 「損害不発生の抗弁」、と言ったほうがピンと来るかもしれません。


まだあるような気もしますので、情報お待ちしています。
この内、小僧寿し事件は論文試験で過去に出ておらず、他にも論点が多いことから、大本命だと思われます。