吉野家と松屋の[味の好みだけではなかった]大きな違いについての考察 | 小林 寛賀/ラスコット のブログ ‥[コバヤシ総合。]@富山

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記事引用 = 吉野家と松屋の大きな違い
http://d.hatena.ne.jp/heimin/20140924/p1
 
何度も申してるかもしれませんが(笑)、「吉野家」大好きっ子な私。
味の違いはあれど、やむを得ないセカンドとしては「松屋」さんかな。
 
お好みのトップは馴染み過ぎちゃって不動の地位なんです。
味覚が違いすぎる某店は放っておいて、セカンド以下がセカンドたる所以が、
この記事を読んで、明確に気付かされました。
 
 
 
吉野家の場合、会計あと払いなんで、お金を払う時に「ごちそうさん」、
注文伝える時と合わせて2回以上、コミュニケーションが取れるんだよね。
居心地のよろしい、馴染みのお店なら、なおさらのこと。
 
なんといっても、「ごちそうさ~ん」と「ありがとう~」のコール&レスポンスが
きれいに決まって、退店できるのは、心まで満たされるしあわせ感が大きいのだ。
 
一方、松屋は入店時にお金を払ってしまっているから、退店のきっかけが掴めず、
なんとも気まずい感じが、鮮烈に思い出されました。

それはそうと、入店から退店まで、
注文時にメニューの単語だけ発して、静かにフェードアウトなさる寂しい人を多く見掛けます。
あーいう、愛想もない、つまらない大人にはなりたくないと、いつも再認識できます。
 
「食べ終わったら、ご自由にお帰りくださ~い」とは、好意として受け取れません。
現に、(ごちそうさまも言わず、手を合わせることもなく、)黙って、席を立ち、
そそくさと退店なさる老若男女は、ザンネンに映ってしまいます。
 
なんとかお礼を言いたいから、スタッフさんがホールに出てきたタイミングを狙って、
退店を試みるが、大きく発声できないので、見逃されることもしばしば。
すっごく、残念な気持ちに満たされて、追い出されるような感じで退店となります。
 
 
 
前払いの食券制は省力化の賜物だろうが、私は受け入れがたい形式だったのだ。
 
そんなことを思うのでした。