お世継ぎ誕生 | Las Conchas News

お世継ぎ誕生

ケニーです。

ご存知の方もいるかと思いますが、息子が産まれました。
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雷くんって書いて、ライトくんって読みます。
5月10日(木)雷鳴響く中、15:06分に誕生しました。
体重は3126g

最初は雷蔵って名前が良かったのですが、嫁からのチェックが入ってしまいました。
市川雷蔵から名前を貰おとしました。
僕のお父さんは、雷蔵が良い!もしくは、力道が良い!って言ってました。
親子揃ってそんなのが好きです。



そして・・・

予定日は17日だったのですが、10日に実家に帰ってた嫁から、
朝に破水したから病院へ行く事を聞いた、
僕は半年に1回しか開催されていない派遣元責任者の講習へ、コレを受けないと派遣の許可がおりないので、重要な講習だったので、向こうのお父さんとも連絡をとりあって、
直ぐにどうなるみたいな感じだったので、講習会場へ向かいました。
良かった実家に戻っていて。っとほっとしました。

でも、心配でしたけどね~

10時講習開始。
直ぐに促進剤を投与しないといけいかもしれないので、
旦那さんにお話があるので、夕方には産科の方に来て欲しいっと連絡があった。
講習は始まったばかりで、終了17時。
最初の1時間ぐらいは講義を受けていましたが、講師の方の話が全然入ってこない。

も~無理だ~!

主催側に、言おう。

僕「妻が破水してしまって、病院に行かないと行けないので、退席しても良いですか~?」

主催「えっ!大丈夫ですか?了解しました。対応はメールします。」

僕「ありがとうございます!」

っと言って僕は250人の参加者の注目を浴びて退場した。

おそらく参加者からは、「あのTシャツ野郎、始まって直ぐに出て行ったよ!」って思われたかも。

そんな事はどうでも良い。どんな思われ方したって良い。僕はTシャツお父さんになるんだ!



病院に着くと、嫁は陣痛もないので、けろっとしていてお気楽モードでした。
とりあえず良かった。その日は、夕方に僕は帰った。
でも、明日には産まれるんだろうとは思っていたので、
昼ぐらいにまた来るわ!って言ってね。


翌朝、9時頃陣痛で死にそう!っと連絡があった。

病院へ着き、待機室へ行くと、僕の知っている嫁はいない。
義母が腰さすり、手を握っている。
嫁は凄い痛そうで辛そうで、意識も朦朧。

義母に「慶次君代わる?」って言われて僕が摩った。
本当に大丈夫なのか?って心配なくらい、ヤバかったね。
嫁死んじゃうんじゃないかと思ったくらい。
そんな時、助産師の方は安心させてもらいました。心強いです!
ニコニコしながら嫁に「呼吸上手になったね~!」っと声を掛ける。
僕はなんて声を掛けて良いか解らなかったです。
尊敬します!


そんなこんなで、助産師さんが入って来て、
14時ぐらいに検診しま~す!
お父さんお母さんは退室してくださ~い!

僕も出ようとしたら、「旦那さんは居ても良いですよ~。」って言われたけど、
僕は「大丈夫です!僕も出ます。」っと部屋から出た。

※おそらくコレが、助産師さんのラストパスだったのでしょね。立ち合いを拒み続ける僕に対しての。

助産師さんは「では、検診終わったお呼びしますね。」っと言ったので、
廊下で出て、1時間ぐらい待たされた。

長いな~?って思ってるところに、ドアが開いた、

「板橋さ~ん!産まれましたよ!」

「ライトく~ん。お父さんですよ~!」っと若い助産師さん見習いみたいな可愛い娘が抱いて出て来た。

えっ!?

正直嫌いじゃ無い。って思いながら、我が子と初対面。
胸がジュン ジュ~ワ~ ってなった。
感動した。

コレが地球人の言う、感情なのか?



雷くんです。
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嫁に似ていますね。


接しやす~ぃ!
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今日は朝から、会長や大幹部と打ち合わせ。
「オヤジなったんだから、がんばれよ!」っと熱いメッセージ頂きました。