優良助っ人養成所とは呼ばせない。 | Las Conchas News

優良助っ人養成所とは呼ばせない。

ケニーです。

我がヤクルトスワローズが助っ人外国人選手とこんな解約をしているこがわかった。

過去に、ペタジーニ、ラミレス、グライシンガーなどヤクルトで活躍し実績を残して、他球団(特に巨人)に持って行かれるケースが多く、ヤクルトスワローズは「優良助っ人養成所」って呼ばれいる。

エースと4番がいきなり居なくなるんですよ!
考えられない。テンション下がりますよ。


今年1年目のバレンティンは球団側がリリースしない限り、
国内他球団への移籍は出来ない契約を盛り込んでいる事がわかりました。

過去の助っ人を見ても、ヤクルトスワローズの海外スカウトの力は12球団一でしょうね。
安くて、日本の野球になじめて対応出来る選手を見つけてくる事は、
全球団スカウトマンが思ってやっている事でしょうけど、実績が違います。

1年目の助っ人選手がホームラン王にいきなりなったり、する事もよくありました。
パリッシュ、マルカーノ、ハウエル、ブロス、ペタジーニ、ホージー、ホッジス、リグス、ガイエル、ラロッカ、レオンなど
良い助っ人が沢山いました。

年俸はともかく、印象に残っている助っ人では、現役バリバリ大リーガーのボブ・ホーナーですね。
デビュー戦でホームランを打って、2戦目では(確か阪神)では3本塁打を放ち、
当時のスポーツニュースで高校野球でプロが一人居る感じですね。って言ってたのを憶えてる。
でも、翌年3年で15億円のヤクルトの提示した条件を一度はのんだのだが、いきなり白紙にして、
1年1億円のメジャーリーグの球団と契約してしまった。

日本は嫌いだったみたいだけど、そのわりにはCMとか出てた。

僕は飼っていた犬に「ホーナー」っと言う名を付けていた。




現在、抑えのイムにはこの契約が盛り込まれていないのが心配だ。

どこぞの球団が狙ってる。