慶兄のラーメン日記 歴史 | Las Conchas News

慶兄のラーメン日記 歴史

慶兄です。
ラーメン食べてますか~

久しぶりに地元にある大番らーめんを食べました。
大番を初めて食べたのは、小学校4年生の頃で、ラーメンってなんて美味いんだろう!って思った1杯です。

東京ラーメンには、透き通ったスープの醤油味と屋台などで多い濁ったスープの東京豚骨醤油味があります。
僕の一番好きな「ホープ軒本舗」は屋台「ホームラン軒」っと言う名でやっていました。
全盛期にはホープ軒の屋台は100台有ったっと聞いた事が事があります。
そんな屋台系東京ラーメンが、大番ラーメンです。
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小さい頃から食べていたから、ホープ軒も自然に好きになったのかもしれません。

その屋台「ホームラン軒」から独立したのが、ラーメンブームの火付け役「土佐っ子@常盤台」や
「ホープ軒@千駄ヶ谷」です。
この2店は背脂チャッチャ系のスタイルで、完成したラーメンの上に背油を振りかけるヤツです。

ラーメンって掘り下げるとおもしろいですね。

好きなラーメンを聞かれて、「ホープ軒」って答えると、「それって豚骨?」って聞かれるけど、
豚骨は豚骨なんですが、九州ラーメンを想像される方が多かったりします。

かといって、上記の様な説明をすると、
僕のラーメンへの情熱がスパークしてしいます。

軽く聞いた質問で、「東京ラーメンの歴史」から説明して、「ホープ軒本舗」が好きって言う事を
説明しないといけなくなってしまう。

僕のラーメンへの情熱はどうでもいいですね。

美味しくラーメンを食べましょう。


先日、嫁と三田製麺所へ
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大盛り400gを平らげていました。